< フィンランド >
お知らせ情報


<海外ツアー情報>

初めてのヨーロッパ、海外ツアーなら、ロンドン、パリ、ローマ周遊ツアーなどがおすすめ。 異なる3つの文化、言語圏を旅行することで、ヨーロッパの魅力が堪能できます。







<格安航空券情報>

日本からヨーロッパまでの航空券はヨーロッパのどの国でも同じ料金が適用されます。 つまり同じ航空会社の飛行機であれば、成田からパリでも、ニースでも料金は同じ。 但しこれは普通料金の航空券の話。 

観光旅行で良く使われるのは格安航空券で、この航空券には制約が付きます。 一般的には搭乗日の日付が変更できない、または有料になる、無料スーツケースの個数、重量が限定されているなどです。 観光旅行では日程の変更はありませんから、この航空券でも十分使えます。







<ユーレイルパス>

ユーレルパスとはヨーロッパ内の鉄道が乗り放題の周遊券。 日本国内でのみ購入できます。

旅行の範囲が1つの国だけと言う場合は、各国の鉄道周遊券があります。

主に鉄道を使って移動する旅行の場合は、便利で経済的です。







<海外レンタカー予約>

インターネットで海外レンタカーの予約ができます。

ヨーロッパのレンタカー会社は、

バジェット
ハーツ
ヨーロッパカー

などが大手です。







<海外ホテル予約>

インターネットで海外のホテル予約ができます。 オンライン割引料金なので、高級ホテルも格安で予約できます。 ヨーロッパに飛行機が到着する初日のホテルを予約しておけば、気分的にもに安心できます。





おすすめヨーロッパ

森と湖の国フィンランド。 バルト海沿岸部のヘルシンキ、トゥルクなどは美しい北欧の町並みが楽しめます。 しかし内陸部に足を進めると厳しい北極圏の自然が待ち受け、まさに森と湖しかない景色が続きます。 そのような厳しい自然があったからこそ、サンタクロース伝説が生まれたのかもしれません。 そうです、ここフィンランドはサンタクロース伝説発祥の地です。 北極圏(ラップランド)のロヴァニエミにはサンタクロース村が存在し、世界各地からのサンタクロース宛の手紙に対応しています。

<フィンランドの基本情報>


日本の成田、中部、関西からフィンランドのヘルシンキにフィンエアーと日本航空が直行便を運行しています。 ヘルシンキは北極圏に近いため、日本からヘルシンキまでの飛行時間が9時間半と最速なのが特徴です。 


通貨はユーロ、言語はフィンランド語。 日本との時差は7時間、サマータイム(4月〜10月末)は6時間で他のヨーロッパ諸国とは時差が1時間あります。 隣国スエーデンとも時差が1時間あるので注意して下さい。


食事はフィンランド料理で、内容はスエーデン料理と同じようなものでミートボールや、サーモン、ニシン、トナカイの肉、ジャガイモなどが主食になります。 一般的にヨーロッパは北に行くほど食材が限定されるので、料理の幅も少なくなります。 特に北欧では生野菜のサラダなどは限定されてきます。 


ヘルシンキなどバルト海沿岸部の気候は、夏の日中は暑くなることもありますが朝晩は冷え込みますのでセーターは必要です。 内陸部は北海道以上の寒さになります。 北極圏(ラップランド)は夏でも日本の冬支度程度の装備は必要。 冬は耳宛のある防寒帽子、厚手の手袋は必需品です。



<フィンランドの見所>


フィンランドの観光都市は、ヘルシンキやトゥルク等、バルト海沿岸部の街が主になります。

北欧と言えばオーロラ。 でもオーロラを見たい方は北極圏のイナリまで足を運ぶ必要があります。 オーロラは4月と9月に良く見られるそうです。 ただ必ず見れるというものではないので、時間に余裕のある方のみおすすめです。

また北極圏に入ってすぐのロヴァニエミにはサンタクロース村があります。 クリスマスシーズンには世界中から観光客が訪れるのですが、北極圏の冬は十分な装備が必要です。 冬のサンタクロース村には氷でできたホテルやバーなどの観光施設もあります。


   
バルト海クルーズ    サンタクロース村


観光でフィンランドを訪れる方は、スエーデンの観光も考えている方が多いのではないでしょうか。 そのような方にぴったりなのがバルト海クルーズ。 スエーデンのストックホルムとフィンランドのヘルシンキ間には多くのフェリーが行き来しています。 理由は地図を見れば一目瞭然。 陸路で両都市を行き来するには奥行きの深いボスニア湾をぐるっと一回りする必要がありますが、海路だと直線で結べます。

ストックホルムとヘルシンキを結ぶフェリーはバイキングラインとタリンクシリアラインの2つが大手になります。 夕方に出航する便は翌日の朝に到着するので、時間の節約にもなります。

しかもこのバルト海クルーズ、楽しみが2つあります。 1つはストックホルム群島。 ストックホルムからバルト海までは数百の小島が集まる群島地帯で、その島々にはスエーデン人が夏を過ごすサマーハウスが建ち並んでいます。 小さな島はサマーハウスがやっと建つ程度のものまであり、見ているだけで微笑んでしまいます。 そんな島々の中を大型フェリーが縫うように航行するのも迫力満点です。

もう1つは船内のレストランでのバイキング・ビュッフェ。 北欧の幸を心行くまで楽しめます。 夕食のビュッフェは時間帯により数回に分けられますので、乗船したら直ぐに予約を入れて下さい。

ということで、おすすめヨーロッパおすすめするのはこのバルト海クルーズ。 一味変わった北欧の旅が楽しめます。



フランス 北部 パリ、ベルサイユ、ストラスブルグ
中部 トゥール、モンサンミッシェル
南部 ニース
モンテカルロ
イタリア 北部 ベネチア(ベニス)、ミラノ、トリノ、アオスタ、マッジョーレ湖、ジェノバ
中部 フィレンツェ、ピサ、シエナ、ローマ
南部 ナポリ、シチリア
イギリス スコットランド エジンバラ、インバネス、フォート・ウィリアム、スカイ島
イングランド ロンドン、ドーバー、ブライトン、バース、コッツウォルズ、ストラトフォード・アポン・エイボン、リバプール
ドイツ 旧西ドイツ フランクフルト、ケルン、ハイデルベルグ、ミュンヘン
旧東ドイツ ベルリン、ライプツィッヒ、ドレスデン
スイス ツェエルマット、インターラーケン、ルツェルン
オーストリア ウイーン、ザルツブルグ、インスブルック
スペイン マドリッド、バルセロナ、マラガ、グラナダ、セビリア
ポルトガル リスボン
オランダ アムステルダム、アルクマール、ゴーダ
ベルギー ブリュッセル
ルクセンブルグ ルクセンブルグ、ヴィアダン
スエーデン ストックホルム、キルナ
ノルウエー オスロ、ナルビック、ノルドカップ
フィンランド ヘルシンキイナリトゥルク
デンマーク コペンハーゲン、アルス
アイルランド ダブリン
ギリシャ アテネ、サントリーニ島




ヘルシンキ イナリ(オーロラ) トゥルク城