< フィレンツェ / イタリア >
お知らせ情報


<海外ツアー情報>

初めてのヨーロッパ、海外ツアーなら、ロンドン、パリ、ローマ周遊ツアーなどがおすすめ。 異なる3つの文化、言語圏を旅行することで、ヨーロッパの魅力が堪能できます。


<ローマのおすすめ格安ツアー>

羽田発
ローマ6日間ツアー
(往路送迎 +毎日朝食付き)





<格安航空券情報>

日本からヨーロッパまでの航空券はヨーロッパのどの国でも同じ料金が適用されます。 つまり同じ航空会社の飛行機であれば、成田からパリでも、ニースでも料金は同じ。 但しこれは普通料金の航空券の話。 

観光旅行で良く使われるのは格安航空券で、この航空券には制約が付きます。 一般的には搭乗日の日付が変更できない、または有料になる、無料スーツケースの個数、重量が限定されているなどです。 観光旅行では日程の変更はありませんから、この航空券でも十分使えます。







<ユーレイルパス>

ユーレルパスとはヨーロッパ内の鉄道が乗り放題の周遊券。 日本国内でのみ購入できます。

旅行の範囲が1つの国だけと言う場合は、各国の鉄道周遊券があります。

主に鉄道を使って移動する旅行の場合は、便利で経済的です。










<海外ホテル予約>

インターネットで海外のホテル予約ができます。 オンライン割引料金なので、高級ホテルも格安で予約できます。 ヨーロッパに飛行機が到着する初日のホテルを予約しておけば、気分的にもに安心できます。


<フィレンツェのホテル予約はこちらから>



フィレンツェのホテル



おすすめヨーロッパ

フィレンツェはトスカーナ州の州都で、中世のルネサンス文化の中心地として花咲きました。 まず目を引くのがサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の巨大なドームです。 この世界最大の石積みドームは当時としては画期的な2重構造によって完成されました。 またフィレンツェで忘れてはならないのがウッフィツィ美術館です。 ルネサンス絵画の展示ではイタリア最大の美術館であり、当時の君主、メディチ家の美術コレクションが展示されています。 その代表的なものがボッティチェッリ作の”ヴィーナス誕生”です。 美術館は当時の行政オフィスを使っており、その名前がそのまま美術館の名前になっています。 (オフィスのイタリア語はウッフィツィ)

<フィレンツェの基本情報>



<フィレンツェの空港>


フィレンツェ空港(アメリゴ・ベスプッチ空港またはペレトラ空港とも呼ばれている)はフィレンツェの中心街から4kmの距離にある地方空港で、ヨーロッパ、イタリアの主要都市と結ばれています。

空港からフィレンツェ市内(フィレンツェ駅)へは空港バス”Vola in bus"が運行されています。
6:00〜20:30は30分毎、20:30〜00:30は1時間毎で、料金は片道6€、往復10€。


<鉄道>


日本からの飛行機の発着便のあるミラノ、ローマからはイタリア新幹線”フレッチャ・ロッサ”、同じ高速鉄道路線を走る私鉄の高速列車”イタロ”がフィレンツェ駅に運行されており、両車とも早くて大変便利です。


ローマ、ミラノからフィレンツェまでの乗車券購入・予約はこちらから。(日本語)
フレッチャ・ロッサ
(トリノ - ミラノ - ボローニャ - フィレンツェ − ローマ − ナポリ)
イタロ
(トリノ - ミラノ - ボローニャ - フィレンツェ − ローマ − ナポリ)




<フィレンツェ市内交通>


フィレンツェは観光名所が市内に集中しているこぢんまりとした中世都市なので、観光は基本的に徒歩で十分回れます。 観光の基点になるフィレンツェ駅も街の中心にあるので便利です。


フィレンツェ市内のバス路線図(中心街) : フィレンツェ観光にはこの地図で十分です。

フィレンツェ市/バス路線図(市全域)

フィレンツェ市の観光マップ


市バスの乗車券は共通券で、乗車範囲が市内のみの場合は、
1回券が1.2€、
その他、1日券が5€、3日券が12€など。
 
購入は町のタバコ屋さんか駅で購入できます。
市バスは乗り換え自由で90分間有効です。


市バスは乗車時に車内の時刻刻印機で乗車券に時刻を刻印します。 その時間から90分間有効で、その間は乗り換え自由です。
時刻を刻印していない乗車券を持っていても、無賃乗車とみなされますので、必ず時刻の刻印及び刻印時間を確認して下さい。 乗車券に時刻を刻印しない人もいますが、定期券や一日券を使っている人は最初の乗車で時刻を刻印した後は、有効期限日まで自由に乗り降りできます。

ヨーロッパの市バス/市電、鉄道は乗車時に検札がありませんが、検札官が抜き打ちで乗車券の検札を行います。

市バスの乗り方は、停留所で自分の行きたい場所の番号の市バスが近づいてきたら、手を横に出してバスの運転手に知らせます。
手を横に出さないと別の番号のバスを待っていると思われて、バスが通過してしまいます。 降りる時は車内にあるボタンを押して次の停留所で降りたい旨を知らせます。


<注意事項>


盗難
フィレンツェだけではありませんが、世界中の観光都市では盗難が多発しています。
最近はグループで、一人が気を引いている間に、もう一人が財布を抜き取るようなチームプレー犯も出てきていますので注意して下さい。

対策としては、ズボンの後ろポケットにには財布を入れない。 財布、貴重品(パスポート、クレジットカード等)はチャックのついた内ポケットに入れてください。 目の届かないところに貴重品を入れるのは、盗んで下さいと言っているようなものです。



<フィレンツェの見所>


フィレンツェの見所、観光スポット・名所をフィレンツェ駅からの道順に並べると

・サンタ・マリア・ノヴェッラ教会
・メディチ家礼拝堂
・サンロレンツォ教会
・サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂、
・ジョットの鐘楼
・シニョーリア広場
・ヴェッキオ宮殿
・ウッフィツィ美術館
・ヴェッキオ橋
・ピッティ宮殿
・ミケランジェロ広場

になります。


フィレンツェ駅から徒歩15分でサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂に到着です。 ここはフィレンツェ観光の定番観光スポットで、ココからヴェッキオ橋を渡ってピッティ宮殿までがフィレンツェ観光のメインストリートになります。 特にウッフィツィ美術館はルネサンス絵画の宝庫で、フィレンツェ観光のメインと言っても過言ではありません。 

当然ですが、人気スポットのウッフィツィ美術館の入場は長蛇の列ができています。 長蛇の列を避けるにはオンライン・チケットを入手するもの1つの手ですが、イタリア旅行にはハプニングがつきものですから、日時時間を指定するのはそれなりのリスクがあります。 では、どうするか? 例え長蛇の列でも列が少なくなる時間帯はあるものです。 開館直後、昼食時、閉館少し前などがねらい目です。


    
ウッフィツィ美術館 ミケランジェロ広場


芸術・美術の都フィレンツェでおすすめヨーロッパがおすすめするのはやはり定番にはなりますがウッフィツィ美術館です。 フィレンツェ -> ルネサンス芸術 -> ウッフィツィ美術館となってしまいます。 

隠れスポットというか、こちらも定番観光スポットなのですが、ミケランジェロ広場おすすめです。 中心街から少し離れたフィレンツェの街が一望できる丘にある広場で、夕方や夜はフィオレンティーニ達の定番デートスポットでもあります。 朝、昼は雄大な、夕、夜はロマンティックな風景が堪能できます。


フランス 北部 パリ、ベルサイユ、ストラスブルグ
中部 トゥール、モンサンミッシェル
南部 ニース
モンテカルロ
イタリア 北部 ベネチア(ベニス)ミラノトリノアオスタマッジョーレ湖ジェノバ
中部 フィレンツェピサシエナローマ
南部 ナポリシチリア
イギリス スコットランド エジンバラ、インバネス、フォート・ウィリアム、スカイ島
イングランド ロンドン、ドーバー、ブライトン、バース、コッツウォルズ、ストラトフォード・アポン・エイボン、リバプール
ドイツ 旧西ドイツ フランクフルト、ケルン、ハイデルベルグ、ミュンヘン
旧東ドイツ ベルリン、ライプツィッヒ、ドレスデン
スイス ツェエルマット、インターラーケン、ルツェルン
オーストリア ウイーン、ザルツブルグ、インスブルック
スペイン マドリッド、バルセロナ、マラガ、グラナダ、セビリア
ポルトガル リスボン
オランダ アムステルダム、アルクマール、ゴーダ
ベルギー ブリュッセル
ルクセンブルグ ルクセンブルグ、ヴィアダン
スエーデン ストックホルム、キルナ
ノルウエー オスロ、ナルビック、ノルドカップ
フィンランド ヘルシンキ、イナリ、ツルク
デンマーク コペンハーゲン、アルス
アイルランド ダブリン
ギリシャ アテネ、サントリーニ島




サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂