おすすめヨーロッパ旅行&観光
お知らせ情報




<海外ツアー情報>

初めてのヨーロッパ、海外ツアーなら、ロンドン、パリ、ローマ周遊ツアーなどがおすすめ。 異なる3つの文化、言語圏を旅行することで、ヨーロッパの魅力が堪能できます。



























<格安航空券情報>

日本からヨーロッパまでの航空券はヨーロッパのどの国でも同じ料金が適用されます。 つまり同じ航空会社の飛行機であれば、成田からパリでも、ニースでも料金は同じ。 但しこれは普通料金の航空券の話。 

観光旅行で良く使われるのは格安航空券で、この航空券には制約が付きます。 一般的には搭乗日の日付が変更できない、または有料になる、無料スーツケースの個数、重量が限定されているなどです。 観光旅行では日程の変更はありませんから、この航空券でも十分使えます。























<ユーレイルパス>

ユーレルパスとはヨーロッパ内の鉄道が乗り放題の周遊券。 日本国内でのみ購入できます。

旅行の範囲が1つの国だけと言う場合は、各国の鉄道周遊券があります。

主に鉄道を使って移動する旅行の場合は、便利で経済的です。


















<海外レンタカー予約>

インターネットで海外レンタカーの予約ができます。

ヨーロッパのレンタカー会社は、

バジェット
ハーツ
ヨーロッパカー

などが大手です。














<海外ホテル予約>

インターネットで海外のホテル予約ができます。 オンライン割引料金なので、高級ホテルも格安で予約できます。 ヨーロッパに飛行機が到着する初日のホテルを予約しておけば、気分的にもに安心できます。



















おすすめヨーロッパ

ヨーロッパは小さな小国が集まって出来た連合で、文化の多様性という点では世界的にも類を見ない地域です。 僅か数百キロ先の国境を超えたとたんに、言葉が、風景が、食べ物が、人が変わるという多様性。 さらに文化に加えてヨーロッパアルプスや地中海、バルト海、北極圏など地形・地理的に素晴らしい自然が目白押し。 この様な地域を旅行、観光して楽しくないわけがありません。 おすすめヨーロッパでは、ヨーロッパ旅行や観光の勧めをご紹介していきます。

<旅の準備>


旅の準備として、まず決めなければならないのは、どのような旅行にするか?
海外ツアー旅行(団体旅行)か個人旅行。 個人旅行ならば、交通手段をどうするか? などです。
これを決める一番の要因は、言葉の問題でしょう。
ヨーロッパを観光良旅行する程度であれば、片言の英語で十分です。

それでは下の簡単な質問に答えてみて下さい。




これで、あなたにあった旅行がわかりましたね。

海外旅行やヨーロッパ旅行が初めてという方は海外ツアー旅行が良いと思います。 ツアー旅行でヨーロッパ旅行のコツを掴めば次回からはステップアップして、個人旅行にチャレンジして下さい。 ヨーロッパは幾度も訪れて時間の余裕もあり、車の運転にも自信のある方は、是非レンタカーを使って車の旅にチャレンジして下さい。 今までとは違うヨーロッパの素朴な素顔を見ることが出来ると思います。



<ヨーロッパの基本情報>



ヨーロッパと言っても言葉や民族の異なる小国が集まった地域で、一言で説明は出来ませんが、ヨーロッパ旅行者にとって重要なことが2つあります。 1つはユーロ通貨を採用している国々、もう1つはシェンゲン条約を適用している国々です。


ユーロ通貨を採用している国々

          

イギリスとスイス、それに北欧のデンマーク、スエーデン、ノルウエーは独自通貨を採用しているので、入国時に両替が必要となります。 その他の国々は国は違っても通貨は同じで、両替の必要がありません。 これは旅行者にとって大変便利なことです。

ユーロ通貨の種類はこちらを参照してください。

ユーロ通貨は同じデザインの紙幣を各国で造幣しています。 コインは国によって裏側のデザインが異なりますのでコレクターには収集の楽しみがあります。

最近、ユーロ紙幣の偽札が問題になっています。 両替時には高額の紙幣(500、200、100ユーロ)は控えて50ユーロ程度の紙幣に交換する方が安全です。 偽札は紙幣のホログラムシールが簡単に取れたり、中央部の透かし線(透かし線に紙幣額、10ユーロなら10という数字が入っています)が無いもの。 透かし模様のないもなどがあるようです。



シェンゲン条約を適用している国々

          

シェンゲン条約とは簡単に説明すると国境を失くす条約で、この条約に加盟している国々間は国境がありません。 言い換えれば入出国検査(パスポート・コントロール)がありません。 例えば日本からフランスのパリ経由でイタリアのローマにいく場合、フランスのパリでヨーロッパへの入国審査がありますが、パリ-ローマ間は国内線扱いでパリでのフランスからの出国審査、ローマでのイタリアへの入国審査がありません。 ヨーロッパ統合のお陰で旅行者は移動がずいぶん楽になりました。 この条約に加入していないイギリスとアイルランドは入出国検査があります。、それに加えスイスは、入出国検査は撤廃しましたが、関税検査があるため、結局はパスポートの検査を実施しています。 ヨーロッパの中でも、イギリス、アイルランド、スイスは国境があると覚えておいて下さい。 



<航空会社>


次は航空会社を選びましょう。
2014年12月現在、日本からヨーロッパまで直行便を運行している航空会社は以下です。(提携便を除く) 
()内は就航都市


エールフランス・・・・・・・ (パリ)
     規模、便数などヨーロッパのフラッグシップ航空会社になりつつある。

ルフトハンザ・・・・・・・・・(フランクフルト、ミュンヘン)
     東欧方面への乗り継ぎが充実。 AFとヨーロッパのフラッグシップ航空会社を争っている。

ブリティッシュエアー・・・ (ロンドン)
     ヨーロッパ大陸側への存在感が薄らいでいるが、アメリカ方面は強い。

日本航空(JAL)・・・・・・(パリ、フランクフルト、ロンドン、ヘルシンキ)
     日本流のおもてなしを求めるならココ。

全日空(ANA)・・・・・・・(パリ、フランクフルト、ロンドン、ミュンヘン、デュッセルドルフ)
     ルフトハンザとの提携でヨーロッパ地方都市への乗り継ぎも充実している。

アリタリア・・・・・・・・・・・・(ローマ、ミラノ)
     財政再建でゴタゴタしているが食事の美味しさでは定評がある。

KLM(オランダ)・・・・・・(アムステルダム)
     エールフランスとの経営統合で元気を取り戻した。 ヨーロッパ地方都市への乗り継ぎも充実。

スカンジナビア航空・・・・(コペンハーゲン)
     デンマーク、スエーデン、ノルウエーの共同航空会社。 スカンジナビア方面への乗り継ぎが充実。

フィンエアー・・・・・・・・・・(ヘルシンキ)
     日本航空との提携により日本便の数も多い。 日本-ヘルシンキ間が9時間半と最速が売り。

オーストリア航空・・・・・・(ウイーン)
     全日空(ANA)と提携。 歴史的に東欧方面への乗り継ぎも充実している。

スイス航空・・・・・・・・・・・(チューリッヒ)
     経営破綻から再生した。 以前はヨーロッパの花形航空会社。 シャンパンサービスが嬉しい。


      


ほとんどが成田国際空港からの発着になりますが、一部は羽田空港、関西国際空港、中部国際空港、福岡空港からの発着便もあります。

サービスや安全性はどれもヨーロッパ、日系の航空会社なので大差はありません。 
しいて言えばヨーロッパまでの飛行時間が11〜12時間と大変長時間なので、シートのサイズでしょうか。
特にエコノミー席のシートはリクライニングも限られていますし、前席とのスペースもあまり無いのでシートのサイズは見逃せません。 ここではヨーロッパ系の航空会社が少しリードしています。 ヨーロッパ人の体格は日本人に比べて大きいので、シートのサイズも僅かに大きい気がします。 逆に日系の航空会社は機内エンターテイメント(音楽、映画、ゲーム)などが充実しています。

飛行機の機内も既に海外旅行の一部ですから、ヨーロッパ気分を味わいたいなら、ヨーロッパ系の航空会社が良いと思います。 地方の都市を訪れる予定なら訪れる国の航空会社の方が地方への乗り継ぎが充実しています。 ヨーロッパ系の航空会社でも日本便には日本人のCA(キャビン・アッテンダント:乗務員)が搭乗していますので、言葉の問題はありません。

ヨーロッパの主要空港(ロンドン・ヒースロー空港、パリ・シャルル・ド・ゴール空港、フランクフルト・マイン空港)で問題になるのが乗り継ぎです。 どの主要空港も巨大化してターミナルがいくつもあり、日本からの国際線とヨーロッパ内地方線との乗り継ぎが複雑化及び時間がかかります。 上記空港で乗り継ぎをする場合は十分な乗り継ぎ時間を考慮した旅行計画をして下さい。

おすすめヨーロッパがおすすめの航空会社は、KLMです。 キャビンアテンダントがフレンドリーで親切、食事も美味しいし、成田、関空から毎日、福岡から週3便で直行便が運行されています。 またアムステルダムのスキポール空港は空港ターミナルが1つだけなので乗り換え時の移動が他の主要空港に比べ少なくてすむというのがポイント高いです。


<鉄道・バス>


ヨーロッパ各国の大都市間、国間の移動には鉄道、都市内の移動にはバスや地下鉄が便利です。
ヨーロッパは大都市間の高速鉄道が完備されていますし、各国独自の高速鉄道車両など鉄道好きの方なら色々乗り比べをする楽しみもあります。

高速鉄道> 鉄道大国ヨーロッパには各国にお国自慢の高速鉄道があります。 ヨーロッパ統合により各国の主要都市間には最高速度300km/h以上の高速鉄道網が配備され、ヨーロッパ域内の移動は大変便利になりました。 各国の主要高速鉄道と主な停車駅は以下のものがあります。


フランス TGV (マルセイユ - パリ - ブリュッセル - アムステルダム - フランクフルト)
(パリ - リヨン - トリノ - ミラノ)
タリス (パリ - ブリュッセル - アムステルダム - ケルン)


    
TGV ICE フレッチャ・ロッサ


ドイツ ICE (ハンブルク - フランクフルト - ミュンヘン - ウイーン)
(パリ - チューリッヒ - バーゼル - フランクフルト)
イタリア フレッチャ・ロッサ (トリノ - ミラノ - フィレンツェ - ローマ - ナポリ)
イタロ (トリノ - ミラノ - フィレンツェ - ローマ - ナポリ)
イギリス ユーロスター (ロンドン - パリ)
スペイン AVE (セビリア - マドリッド -バルセロナ)


パノラマ列車
移動手段としての鉄道もあれば、鉄道の旅そのものを楽しむ鉄道、パノラマ列車などもあります。
パノラマ列車は風光明媚なスイスに多いです。
代表的なのはツェルマット - サンモリッツを結ぶ”氷河特急”などです。 


都市交通
都市内の交通手段は公共交通機関の都市近郊鉄道、バス、地下鉄、路面電車などがあります。
ヨーロッパの大都市で多いのがこれらの都市交通システムが統合され、一枚の切符で全ての公共交通機関に乗れるというもの。 切符を使い始める時に時刻を切符に刻印し、その時間から1〜2時間は全ての公共交通機関に乗り放題というもの。 乗り換える度に切符を買い換える必要がないので、大変便利なシステムです。


   
2階建て通勤電車 市バス 地下鉄



<レンタカー>


空港や駅でレンタカーを借りて旅をすれば、重たいスーツケースや荷物も運ぶ必要なく、何より交通機関の時間に左右されない自由な旅が出来ます。 数人でレンタカーを借りれば、更に経済的。

ヨーロッパのレンタカーは小型車を除いてほとんどがディーゼルエンジンです。 またマニュアル・ミッションが主流です。 ディーゼルと言っても最新のディーゼル車はガソリン車と何ら変わりません。 燃費が良くて、トルクがあってガソリン車より乗り易く、経済的なのがその理由です。 オートマティック・ミッション車は数が少ない為、事前予約した方が無難です。 日本からインターネット予約が可能ですので、事前予約することをおすすめします。

車種はヨーロッパ車がメインで、その国の車が多いようです。
フランスなら、ルノー、プジョー、シトロエン。 ドイツならオペル、VW、アウディー、BMW、ベンツ。 イタリアならフィアット、アルファロメオ、ランチャ。 スペインならセアト等。


 


車の通行はイギリスとアイルランドは日本と同じ左側通行。 ヨーロッパ大陸側の各国は右側通行です。 近年、EU域内は交差点の信号を廃止してロータリーの設置を増やしています。 ロータリー方式はもともとイギリスで発祥したので、イギリスはロータリー交差点が多いです。 ロータリー内は左側通行の場合は右回り、右側通行の場合は左周りになります。 ロータリー内の車に優先権があります。 慣れると便利で合理的なシステムです。

その他ヨーロッパのドライブ情報はこちらのサイトを参考にして下さい。

唯一の問題はヨーロッパのガソリン価格が日本に比べて高い点です。 それゆえ燃費の良いディーゼル車が普及しているのが現状です。 ヨーロッパ各国のガソリン価格はこちらのサイトを参考にして下さい。



<どの国を旅するか?>


すでに目的がはっきりしていて、どこに旅行したいのか決まっている方は目的に沿ったプランを立てて下さい。 もしはっきりした目的がなく、兎に角ヨーロッパに行きたい、見てみたいという方は参考にして下さい。

手軽にヨーロッパらしさが味わえるのはフランス、イタリア、ドイツ、イギリス。 どの国にも日本から直行便が出ており乗り継ぎなして訪れることが出来ます。 観光地の多さ、食事の美味しさならフランスかイタリア。 英語以外の言語でやっぱり言葉が不安という方はイギリス。 ドイツは全ての点で平均的で不満は出ないところです。 

ヨーロッパが初めてで、ヨーロッパ気分を満喫したいという方におすすめヨーロッパがおすすめするのはフランス、花のパリです。 大都市にもかかわらず魅力の見所が一杯、さらに本場のフランス料理も満喫できます。 


  
パリ(凱旋門) ベネチア(運河)


その次は僅か差でイタリア、水の都ベネチア(ベニス)。 おとぎの国に迷い込んだようなベネチア(ベニス)は観光地として世界ナンバー1だと思います。 ヨーロッパ観光ではおすすめ度No.1ですが、日本からだとローマかミラノから飛行機または電車に乗り継がなけれなならないので次席になりました。



パリ(フランス)のおすすめ海外ツアー ベネチアのおすすめ海外ツアー





それでは国別におすすめヨーロッパのおすすめ観光地を紹介していきます。

一部の国及び都市は現在工事中です。 配信中の国、都市は以下のものです。


国:フランスイタリアイギリスドイツスイスオーストリアスペインオランダスエーデンノルウエーフィンランド

都市:パリベネチア(ベニス)ミラノトリノアオスタマッジョーレ湖ジェノバフィレンツェピサシエナローマナポリシチリアロンドン


以上です。



フランス 北部 パリベルサイユストラスブルグ
中部 トゥールモンサンミッシェル
南部 ニース
モンテカルロ
イタリア 北部 ベネチア(ベニス)ミラノトリノアオスタマッジョーレ湖ジェノバ
中部 フィレンツェピサシエナローマ
南部 ナポリシチリア
イギリス スコットランド エジンバラインバネスフォート・ウィリアムスカイ島
イングランド ロンドンドーバーブライトンバースコッツウォルズストラトフォード・アポン・エイボンリバプール
ドイツ 旧西ドイツ フランクフルトケルンハイデルベルグミュンヘン
旧東ドイツ ベルリンライプツィッヒドレスデン
スイス ツェエルマットインターラーケンルツェルン
オーストリア ウイーンザルツブルグインスブルック
スペイン マドリッドバルセロナマラガグラナダセビリア
ポルトガル リスボン
オランダ アムステルダムアルクマールゴーダ
ベルギー ブリュッセル
ルクセンブルグ ルクセンブルグヴィアンデン
スエーデン ストックホルムキルナ
ノルウエー オスロナルビックノルドカップ
フィンランド ヘルシンキイナリトゥルク
デンマーク コペンハーゲンアルス
アイルランド ダブリン
ギリシャ アテネサントリーニ島












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