< イタリア >
お知らせ情報


<海外ツアー情報>

初めてのヨーロッパ、海外ツアーなら、ロンドン、パリ、ローマ周遊ツアーなどがおすすめ。 異なる3つの文化、言語圏を旅行することで、ヨーロッパの魅力が堪能できます。


<おすすめイタリアツアー>

添乗員同行、イタリア8日間ツアー (ミラノ、ベネチア、フィレンツェ、ローマ)





<格安航空券情報>

日本からヨーロッパまでの航空券はヨーロッパのどの国でも同じ料金が適用されます。 つまり同じ航空会社の飛行機であれば、成田からパリでも、ニースでも料金は同じ。 但しこれは普通料金の航空券の話。 

観光旅行で良く使われるのは格安航空券で、この航空券には制約が付きます。 一般的には搭乗日の日付が変更できない、または有料になる、無料スーツケースの個数、重量が限定されているなどです。 観光旅行では日程の変更はありませんから、この航空券でも十分使えます。







<海外ホテル予約>

インターネットで海外のホテル予約ができます。 オンライン割引料金なので、高級ホテルも格安で予約できます。 ヨーロッパに飛行機が到着する初日のホテルを予約しておけば、気分的にもに安心できます。


:<イタリアのホテル予約はこちらから>


ベネチア(ベニス)のホテル


ミラノのホテル


トリノのホテル


アオスタのホテル


マッジョーレ湖のホテル


ジェノバのホテル


フィレンツェのホテル


ピサのホテル


シエナのホテル


ローマのホテル


ナポリのホテル


シチリアのホテル



おすすめヨーロッパ

古代ローマ帝国からヨーロッパ文化の発祥の地、イタリアはなんと言ってもその文化遺産の膨大さ。 小さな村を訪れても、そこには美しい教会があり、歴史を育んだ建物が存在します。 イタリアは何処を訪れても、観光客を楽しませてくれます。 さらに北にはヨーロッパアルプス最高峰のモンブラン、その美しさで名高いマッターホルンなどの名峰が連なり、南は美しい地中海と独自の文化を持つシチリア島やサルデニア島など、その自然美もまた郡を抜いています。 そして忘れてはいけないのはイタリア料理。 ピッツァ、パスタ、ワイン、ジェラート(アイスクリーム)など、日本人好みの味付けで何を食べても美味しいという嬉しさ。 最後に陽気なイタリア人との旅のふれあいは、忘れなれない旅の思い出になること間違いなしでしょう。

<イタリアの基本情報>



2017年5月10日から30日までサミット開催の安全強化のため、シェンゲン協定が一時中断され、イタリア出入国時にパスポートチェックが実施されます。


日本からアリタリア航空がローマ(フィウミチーノ空港)、ミラノ(マルペンサ空港)に直行便を運行しています。

アリタリア航空は、ミラノ国際博覧会(ミラノ万博)5月1日〜10月31日開催に向け、2015年4月から成田-ミラノ便を毎日運行に増便します。


通貨はユーロ、言語はイタリア語。 今日のイタリアが統一されたのは僅か約150年前の1861年で、古代ローマ帝国の崩壊後、イタリアは小さな都市国家の集まりでした。 そのため地方の方言が発達し、現在の標準イタリア語はトスカーナ地方の言語ですが、北部や南部ではなまりのきつい方言が使われています。 若い世代は標準語のイタリア語を話しますが、お年寄りになるほど方言色が強くなります。


鉄道
近年イタリア新幹線”フレーッチャ・ロッサ”、同じ高速鉄道路線を走る私鉄の高速列車”イタロ”が整備され、トリノ − ミラノ - ボローニャ − フィレンツェ - ローマ - ナポリ - サレルノ間の移動が早く、便利になりました。 さらにミラノ - ベネチア間も運行され、ベネチア観光が便利になったのは嬉しい限りです。


ローマ、ミラノからフィレンツェまでの乗車券購入・予約はこちらから。(日本語)
フレッチャ・ロッサ
(トリノ - ミラノ - ボローニャ - フィレンツェ − ローマ − ナポリ)、(トリノ - ミラノ - ベネチア)
イタロ
(トリノ - ミラノ - ボローニャ - フィレンツェ − ローマ − ナポリ)





イタリア旅行・観光に役立つ各種情報(簡単イタリア語講座、イタリア料理、イタリアのマナー・注意点、ドライブ、鉄道・バスなど)はこちらのサイトに詳しく書かれています。: トリノ通信


イタリア料理はオリーブオイルふんだんに使いますが、新鮮な魚介類も豊富で味付けは日本人好みです。 特に南イタリアは蛸やウニなど、他のヨーロッパでは使われない日本人好みの食材が堪能できます。



<イタリアの都市>


イタリアは何処に行っても魅力が一杯です。 北ヨーロッパの清潔感のある町並みとは異なりますが、年季の入った少しほこりっぽい町並みは、歴史の深さを感じさせます。 少し前まで都市国家が分散していたため、僅か数十キロ離れた隣町で違う方言や文化が育まれていた賜物です。 

北部はフランス、スイス、オーストリア、スロベニアと国境を接し、そのほとんどがヨーロッパアルプスで境界されています。 西部はヨーロッパアルプスの名峰が連なるアオスタ渓谷、東部は南チロルと呼ばれるドロミテ渓谷があります。 主要な観光地としてはアオスタ、トリノ、ミラノ、ジェノバ、ヴェローナ、ボローニャ、ベネチア(ベニス)など。

中部はバチカン(ローマ教皇)の勢力圏に近かったこともあり、キリスト教の影響を強く受けた史跡が多いのが特徴です。 主要観光都市はピサ、フィレンツェ、シエナ、ローマなどがあります。

南部は地中海、アドリア海に面した風光明媚な地域で、独自の文化を育んで来ました。 主要な観光地は、ナポリ(ポンペイ、カプリ島)、シチリア島、サルデニア島など。


      
ベネチア ローマ(トレヴィの泉)


イタリアの定番観光名所は、ローマ、フィレンツェ、ベネチア(ベニス)、ミラノになります。 その中でもおすすめヨーロッパがおすすめするのはベネチア(ベニス)。 主要空港のあるミラノ、ローマから少し離れて交通に時間がかかるのが難点ですが、それでも訪れる価値は十分にあります。 その魅力は街全体がおとぎの国のような別世界観。 世界中を巡ってもこのような街は他にはありません。 街中の何処を写真で撮っても絵になります。 

それではイタリアの都市別におすすめヨーロッパのおすすめ観光地を紹介していきます。



フランス 北部 パリ、ベルサイユ、ストラスブルグ
中部 トゥール、モンサンミッシェル
南部 ニース
モンテカルロ
イタリア 北部 ベネチア(ベニス)ミラノトリノアオスタマッジョーレ湖ジェノバ
中部 フィレンツェピサシエナローマ
南部 ナポリシチリア
イギリス スコットランド エジンバラ、インバネス、フォート・ウィリアム、スカイ島
イングランド ロンドン、ドーバー、ブライトン、バース、コッツウォルズ、ストラトフォード・アポン・エイボン、リバプール
ドイツ 旧西ドイツ フランクフルト、ケルン、ハイデルベルグ、ミュンヘン
旧東ドイツ ベルリン、ライプツィッヒ、ドレスデン
スイス ツェエルマット、インターラーケン、ルツェルン
オーストリア ウイーン、ザルツブルグ、インスブルック
スペイン マドリッド、バルセロナ、マラガ、グラナダ、セビリア
ポルトガル リスボン
オランダ アムステルダム、アルクマール、ゴーダ
ベルギー ブリュッセル
ルクセンブルグ ルクセンブルグ、ヴィアダン
スエーデン ストックホルム、キルナ
ノルウエー オスロ、ナルビック、ノルドカップ
フィンランド ヘルシンキ、イナリ、ツルク
デンマーク コペンハーゲン、アルス
アイルランド ダブリン
ギリシャ アテネ、サントリーニ島




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