< ロンドン / イギリス >
お知らせ情報


<海外ツアー情報>

初めてのヨーロッパ、海外ツアーなら、ロンドン、パリ、ローマ周遊ツアーなどがおすすめ。 異なる3つの文化、言語圏を旅行することで、ヨーロッパの魅力が堪能できます。


<ロンドンのおすすめツアー>


羽田発ブリテッシュエアーで行く
ロンドン6日間
(空港往復送迎 + コッツウォルズ散策付き)





<格安航空券情報>

日本からヨーロッパまでの航空券はヨーロッパのどの国でも同じ料金が適用されます。 つまり同じ航空会社の飛行機であれば、成田からパリでも、ニースでも料金は同じ。 但しこれは普通料金の航空券の話。 

観光旅行で良く使われるのは格安航空券で、この航空券には制約が付きます。 一般的には搭乗日の日付が変更できない、または有料になる、無料スーツケースの個数、重量が限定されているなどです。 観光旅行では日程の変更はありませんから、この航空券でも十分使えます。







<ユーレイルパス>

ユーレルパスとはヨーロッパ内の鉄道が乗り放題の周遊券。 日本国内でのみ購入できます。

旅行の範囲が1つの国だけと言う場合は、各国の鉄道周遊券があります。

主に鉄道を使って移動する旅行の場合は、便利で経済的です。







<海外レンタカー予約>

インターネットで海外レンタカーの予約ができます。

ヨーロッパのレンタカー会社は、

バジェット
ハーツ
ヨーロッパカー

などが大手です。







<海外ホテル予約>

インターネットで海外のホテル予約ができます。 オンライン割引料金なので、高級ホテルも格安で予約できます。 ヨーロッパに飛行機が到着する初日のホテルを予約しておけば、気分的にもに安心できます。





おすすめヨーロッパ

ロンドンは日本人/外国人にとって居心地の良い街No.1. まず英語が通じます。 日本人ならサンキュー、ハロー、ハウマッチ、バイバイ、数字も1から10ぐらいは知っているでしょう。 最低限のコニュニケーションが取れれば旅行は何倍も楽しくなります。 そして車は日本と同じ左側通行。 交差点を渡るのも怖くありません。 最後にイギリス人の外国人に対する寛容さ。 イギリスでは日本人もイギリス人同様に接してくれます。 これは植民地大国の遺産でしょうか。 つまるところ居心地が良いわけです。

<ロンドンの基本情報>


<ロンドンの空港>


ロンドンにはヒースロー空港、ガトウィック空港、スタンステッド空港などがありますが、日本からの直行便などの長距離便は全てヒースロー空港になります。 ガトウィックやスタンステッド空港はヨーロッパなどの近距離便用です。 

ヒースロー空港はターミナルが5つもある巨大空港なので、乗り継ぎ便のある場合は十分に移動時間を取っておく必要があります。


ヒースロー空港からロンドンまでの交通は

・地下鉄(ピカデリー線)
5〜10分間隔、所要時間60分、料金£6(ヒースロー空港〜ピカデリーサーカス間)

・バス(ナショナルエクスプレス:ヴィクトリアコーチステーション行き)
60分間隔、所要時間40〜75分、料金£6.4(片道)

・鉄道(ヒースローエクスプレス:パディントン駅行き )
15分間隔、所要時間15分、料金£21.5(片道)、£35(往復)

がありますが、地下鉄が本数が多く一番便利です。



<地下鉄/市バス>


ロンドン市内の移動は地下鉄(チューブ)が簡単で便利です。 ロンドン名物の2階建てバスは車内アナウンスもないので、初めての利用では降りる場所(停留所)がわかりづらいかもしれません。
地下鉄は市内各所を網羅しているので、ロンドン市内の観光名所は全て地下鉄で移動できます。

ロンドン地下鉄路線図 (ロンドン市交通局発行/英語)

ロンドンバス主要路線図 (ロンドン市交通局発行/英語)

地下鉄の料金は時間帯によって変動し、ゾーン制(1〜6)で。
1回券が£4.8から(ゾーン1〜3間)になります。

購入は地下鉄の自動販売機で購入できます。

バスの乗車券は、オイスターカード(スイカのような非接触型カード)というプリペイドカード(Pay as you go)が必要です。 オイスターカードは地下鉄にも利用でき、割り引き運賃が適応されるので、お得です。 購入は地下鉄の窓口、観光案内所で購入できます。 カード作成料£5とプリペイド金額£5〜£50を支払います。 

バス料金は一律£1.5です。

バスの乗り方は、停留所で自分の行きたい場所の番号の市バスが近づいてきたら、手を横に出してバスの運転手に知らせます。
手を横に出さないと別の番号のバスを待っていると思われて、バスが通過してしまいます。 降りる時は車内にあるボタンを押して次の停留所で降りたい旨を知らせます。


<注意事項>


ロンドンだけではありませんが、世界中の観光都市では盗難が多発しています。
最近はグループで、一人が気を引いている間に、もう一人が財布を抜き取るようなチームプレー犯も出てきていますので注意して下さい。

対策としては、ズボンの後ろポケットにには財布を入れない。 財布、貴重品(パスポート、クレジットカード等)はチャックのついた内ポケットに入れてください。 目の届かないところに貴重品を入れるのは、盗んで下さいと言っているようなものです。

地下鉄やバスの車内は要注意です。 銀行のキャッシュディスペンサーでお金を引き出した時は、スリが周りに隠れていると思ってください。 財布を無用心なところに入れた場合、スリはあなたにターゲットに定め、後をつけ隙を見て犯行してきます。



<ロンドンの見所>


ロンドンの見所、観光スポットといえばまずはバッキンガム宮殿の衛兵交代式でしょうか。 4月から7月末までは毎日、その他の期間は隔日、一日一回、午前11時半に始まります。 所要時間は約40分。 初めてロンドンを観光するなら見る価値はあります。

その他市内の観光名所は

・ロンドン塔
・タワーブリッジ
・セント・ポール大聖堂
・ウエストミンスター宮殿&ビック・ベン
・ウエストミンスター寺院
・大英博物館

などがおすすめ所です。

観光で少し疲れたら、バッキンガム宮殿前のセント・ジェームズ公園で一息がおすすめヨーロッパのおすすめ。 この公園には多くの水鳥やリスが生息していて、旅の疲れを癒してくれます。 バッキンガム宮殿の裏手にはハイド・パークという大きな公園もあります。 


時間のある方のみのおすすめですが、地下鉄で終点まで小さな旅をするのも面白いです。 セントラル線、ピカデリー線、ヴィクトリア線など、どの路線でもよいです。 ロンドンの郊外は静寂な住宅地や公園が広がっており、ロンドン子の素顔を垣間見れます。 その点では郊外のスーパーマーケット探索もまた面白いです。


    
バッキンガム宮殿 セント・ジェームズ公園


ロンドンでショッピングをするなら、リージェント・ストリートとオックスフォード・ストリートは外せません。 ウインドウショッピングしているだけでも楽しいストリートなので、買い物がなくても是非歩きたいストリートです。 リージェントストリートやオックスフォートストリートは東京の銀座、原宿といったところ。 では渋谷といえばカーナビーストリート。 色々な雑貨や個性的な商品を見つけることができます。



フランス 北部 パリ、ベルサイユ、ストラスブルグ
中部 トゥール、モンサンミッシェル
南部 ニース
モンテカルロ
イタリア 北部 ベネチア(ベニス)、ミラノ、トリノ、アオスタ、マッジョーレ湖、ジェノバ
中部 フィレンツェ、ピサ、シエナ、ローマ
南部 ナポリ、シチリア
イギリス スコットランド エジンバラインバネスフォート・ウィリアムスカイ島
イングランド ロンドンドーバーブライトンバースコッツウォルズストラトフォード・アポン・エイボンリバプール
ドイツ 旧西ドイツ フランクフルト、ケルン、ハイデルベルグ、ミュンヘン
旧東ドイツ ベルリン、ライプツィッヒ、ドレスデン
スイス ツェエルマット、インターラーケン、ルツェルン
オーストリア ウイーン、ザルツブルグ、インスブルック
スペイン マドリッド、バルセロナ、マラガ、グラナダ、セビリア
ポルトガル リスボン
オランダ アムステルダム、アルクマール、ゴーダ
ベルギー ブリュッセル
ルクセンブルグ ルクセンブルグ、ヴィアダン
スエーデン ストックホルム、キルナ
ノルウエー オスロ、ナルビック、ノルドカップ
フィンランド ヘルシンキ、イナリ、ツルク
デンマーク コペンハーゲン、アルス
アイルランド ダブリン
ギリシャ アテネ、サントリーニ島




ウエストミンスター宮殿&ビック・ベン