< ミラノ / イタリア >
お知らせ情報


<海外ツアー情報>

初めてのヨーロッパ、海外ツアーなら、ロンドン、パリ、ローマ周遊ツアーなどがおすすめ。 異なる3つの文化、言語圏を旅行することで、ヨーロッパの魅力が堪能できます。


<ミラノのおすすめツアー>

アリタリアで行く
ミラノ5日間ツアー
(往路送迎 + ミラノ万博1日券付き)





<格安航空券情報>

日本からヨーロッパまでの航空券はヨーロッパのどの国でも同じ料金が適用されます。 つまり同じ航空会社の飛行機であれば、成田からパリでも、ニースでも料金は同じ。 但しこれは普通料金の航空券の話。 

観光旅行で良く使われるのは格安航空券で、この航空券には制約が付きます。 一般的には搭乗日の日付が変更できない、または有料になる、無料スーツケースの個数、重量が限定されているなどです。 観光旅行では日程の変更はありませんから、この航空券でも十分使えます。







<ユーレイルパス>

ユーレルパスとはヨーロッパ内の鉄道が乗り放題の周遊券。 日本国内でのみ購入できます。

旅行の範囲が1つの国だけと言う場合は、各国の鉄道周遊券があります。

主に鉄道を使って移動する旅行の場合は、便利で経済的です。










<海外レンタカー予約>

インターネットで海外レンタカーの予約ができます。

ヨーロッパのレンタカー会社は、

バジェット
ハーツ
ヨーロッパカー

などが大手です。










<海外ホテル予約>

インターネットで海外のホテル予約ができます。 オンライン割引料金なので、高級ホテルも格安で予約できます。 ヨーロッパに飛行機が到着する初日のホテルを予約しておけば、気分的にもに安心できます。


<ミラノのホテル予約はこちらから>



ミラノ市中心部(ミラノ大聖堂 Duomo)のホテル


ナヴォリオ運河付近のホテル


ミラノ中央駅付近のホテル


ミラノ ポルタガリバルディ駅付近のホテル


マルペンサ空港付近のホテル


ミラノ見本市/ミラノ国際博覧会(ミラノ万博)会場付近のホテル



おすすめヨーロッパ

地下鉄のドゥオーモ駅を降りて、階段を上がって行くと、突然目の前の広場の奥にミラノ大聖堂が飛び込んできます。 観光客はその壮大さ、豪華さにしばし唖然となるでしょう。 それほどこの大聖堂のインパクトは強烈です。 サンタ・マリア・デッレ・グラッツィア教会でレオナルド・ダ・ヴィンチの大作”最後の晩餐”の壁画を鑑賞するのもよし、ミラノのスカラ座でオペラを楽しむのもよし、モンテナポレオーネ通りでミラノファッションのショッピングを楽しむのもよし、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世・ガッレリアで道行く人を眺めながらカフェするのもよし、サン・シーロスタジアムでセリエAのサッカーを観戦するもよし、ミラノは観光客を楽しませてくれます。

<ミラノの基本情報>


<ミラノの空港>


ミラノの空港は国際便の発着するマルペンサ空港とヨーロッパ便の発着するリナーテ空港があります。
アリタリア航空はマルペンサ空港に日本からの直行便を運行しています。

アリタリア航空は、ミラノ国際博覧会(ミラノ万博)5月1日〜10月31日開催に向け、2015年4月から成田-ミラノ便を毎日運行に増便します。


空港からミラノ市内へは鉄道と空港バスが運行してます。

・鉄道(マルペンサエクスプレス:ミラノ中央駅行き、ポルタ・ガリバルディー駅行き、カドルナ駅行き)
マルペンサ空港からミラノ市内の3箇所の駅に運行しています。 
一番早いのがカドルナ駅行き、一番遅いのがミラノ中央駅行きです。 料金はミラノ市内の3駅行きとも共通。
20分〜60分間隔、所要時間30〜60分、料金12€(片道)、18€(同日往復)




・空港バス(マルペンサ・バスエクスプレス(高速バス):ミラノ中央駅行き) 
20〜30分間隔、所要時間50分、料金10€(片道)、16€(往復)

・空港バス(マルペンサシャトル:ミラノ中央駅行き) 
20分間隔、所要時間50分、料金10€(片道)、16€(往復)

です。 


<地下鉄/市バス/市電>


ミラノ市内の移動は地下鉄(メトロ)が簡単で便利です。 市バス/市電(トラム)は初めての利用では降りる場所(停留所)がわかりづらいので観光客には難しいかもしれません。
地下鉄は市内各所を網羅しているので、ミラノ市内の観光名所は全て地下鉄で移動できます。

ミラノ市地下鉄路線図

地下鉄/市バス/市電の乗車券は共通券で、乗車範囲が市内のみの場合は、
1回券が1.5€、
10枚綴り券が13.8€、
一日券が4.5€などがあります。
 
購入は町のタバコ屋さんかメトロの駅で購入できます。
地下鉄は一回の使用(改札を入ってから出るまで)のみ有効、市バス/市電は乗り換え自由で90分間有効です。


市バス/市電は乗車時に車内の時刻刻印機で乗車券に時刻を刻印します。 その時間から90分間有効で、その間は乗り換え自由です。
時刻を刻印していない乗車券を持っていても、無賃乗車とみなされますので、必ず時刻の刻印及び刻印時間を確認して下さい。 乗車券に時刻を刻印しない人もいますが、定期券や一日券を使っている人は最初の乗車で時刻を刻印した後は、有効期限日まで自由に乗り降りできます。

ヨーロッパの市バス/市電、鉄道は乗車時に検札がありませんが、検札官が抜き打ちで乗車券の検札を行います。

市バス/市電の乗り方は、停留所で自分の行きたい場所の番号の市バス/市電が近づいてきたら、手を横に出してバス/市電の運転手に知らせます。
手を横に出さないと別の番号のバス/市電を待っていると思われて、バス/市電が通過してしまいます。 降りる時は車内にあるボタンを押して次の停留所で降りたい旨を知らせます。


<レンタカー/エリアC>


レンタカーなど車をミラノで利用する場合、注意しなければならないのがエリアCと呼ばれるミラノ市中心部の有料区域です。 月曜日から金曜日の7:30〜19:30にミラノ中心部のこの区域に車で進入すると、ビデオカメラで車のナンバーが記録され、利用料金5ユーロを当日または翌日中に払わないと罰金が送られて来るというシステムです。

詳しくはミラノ市のサイトで確認して下さい。

ホテルなどがエリアC内にあり、車でホテルに行く場合などはホテルでエリアCの支払い手続きを頼むと良いでしょう。


<注意事項>


盗難
ミラノだけではありませんが、世界中の観光都市では盗難が多発しています。
最近はグループで、一人が気を引いている間に、もう一人が財布を抜き取るようなチームプレー犯も出てきていますので注意して下さい。

対策としては、ズボンの後ろポケットにには財布を入れない。 財布、貴重品(パスポート、クレジットカード等)はチャックのついた内ポケットに入れてください。 目の届かないところに貴重品を入れるのは、盗んで下さいと言っているようなものです。



<ミラノの見所>


ミラノの見所、観光スポット・名所は、

・ミラノ大聖堂(ドゥオーモ)
・サンタ・マリア・デッレ・グラッツィア教会(最後の晩餐:予約が必要)
・スフォルツェスコ城
・ビィットーリオ・エマヌエレ2世・ガッレリア
・スカラ座(オペラ)
・ナヴィリオ運河
・レオナルド・ダ・ヴィンチ科学博物館

などがおすすめ所です。

ミラノと言えばミラノ大聖堂は外すことはできません。 街の中心でもあるのでミラノ観光の起点としてもまずはミラノ大聖堂はおすすめNo.1です。 ミラノ大聖堂は建物の横側から屋根に上がることができるので、時間のある方は是非チャレンジして下さい。 屋根に上がるにはエレベーターと階段に2通りがあります。 

サンタ・マリア・デッレ・グラッツィア教会にあるレオナルド・ダ・ヴィンチの大作”最後の晩餐”を見るには事前予約が必要です。 チケットの予約・オンライン購入はこちらのサイトから。 但し、近年予約が殺到しており、2ヶ月前の発売開始と共に売り切れ状態です。

どうしても見たいという方は当日のキャンセル待ちで粘るのが最後の手段になります。(但しチケットが手に入る保障はありません。)


    
スフォルツェスコ城 ナヴォリオ運河


躍動の街ミラノでおすすめヨーロッパがおすすめするのはナヴィリオ運河です。 ミラノの中心から少し離れたこの地帯はミラノの下町。 のどかなミラノの下町の雰囲気が楽しめます。 
宮崎駿のアニメ作品”紅の豚”で飛行艇を修理したミラノの工場はこの地帯がモデルになりました。



フランス 北部 パリ、ベルサイユ、ストラスブルグ
中部 トゥール、モンサンミッシェル
南部 ニース
モンテカルロ
イタリア 北部 ベネチア(ベニス)ミラノトリノアオスタマッジョーレ湖ジェノバ
中部 フィレンツェピサシエナローマ
南部 ナポリシチリア
イギリス スコットランド エジンバラ、インバネス、フォート・ウィリアム、スカイ島
イングランド ロンドン、ドーバー、ブライトン、バース、コッツウォルズ、ストラトフォード・アポン・エイボン、リバプール
ドイツ 旧西ドイツ フランクフルト、ケルン、ハイデルベルグ、ミュンヘン
旧東ドイツ ベルリン、ライプツィッヒ、ドレスデン
スイス ツェエルマット、インターラーケン、ルツェルン
オーストリア ウイーン、ザルツブルグ、インスブルック
スペイン マドリッド、バルセロナ、マラガ、グラナダ、セビリア
ポルトガル リスボン
オランダ アムステルダム、アルクマール、ゴーダ
ベルギー ブリュッセル
ルクセンブルグ ルクセンブルグ、ヴィアダン
スエーデン ストックホルム、キルナ
ノルウエー オスロ、ナルビック、ノルドカップ
フィンランド ヘルシンキ、イナリ、ツルク
デンマーク コペンハーゲン、アルス
アイルランド ダブリン
ギリシャ アテネ、サントリーニ島




ミラノ大聖堂