< ナポリ / イタリア >
お知らせ情報


<海外ツアー情報>

初めてのヨーロッパ、海外ツアーなら、ロンドン、パリ、ローマ周遊ツアーなどがおすすめ。 異なる3つの文化、言語圏を旅行することで、ヨーロッパの魅力が堪能できます。


<ローマのおすすめ格安ツアー>

羽田発
ローマ6日間ツアー
(往路送迎 +毎日朝食付き)





<格安航空券情報>

日本からヨーロッパまでの航空券はヨーロッパのどの国でも同じ料金が適用されます。 つまり同じ航空会社の飛行機であれば、成田からパリでも、ニースでも料金は同じ。 但しこれは普通料金の航空券の話。 

観光旅行で良く使われるのは格安航空券で、この航空券には制約が付きます。 一般的には搭乗日の日付が変更できない、または有料になる、無料スーツケースの個数、重量が限定されているなどです。 観光旅行では日程の変更はありませんから、この航空券でも十分使えます。







<ユーレイルパス>

ユーレルパスとはヨーロッパ内の鉄道が乗り放題の周遊券。 日本国内でのみ購入できます。

旅行の範囲が1つの国だけと言う場合は、各国の鉄道周遊券があります。

主に鉄道を使って移動する旅行の場合は、便利で経済的です。










<海外レンタカー予約>

インターネットで海外レンタカーの予約ができます。

ヨーロッパのレンタカー会社は、

バジェット
ハーツ
ヨーロッパカー

などが大手です。










<海外ホテル予約>

インターネットで海外のホテル予約ができます。 オンライン割引料金なので、高級ホテルも格安で予約できます。 ヨーロッパに飛行機が到着する初日のホテルを予約しておけば、気分的にもに安心できます。


<ナポリのホテル予約はこちらから>



ナポリのホテル





おすすめヨーロッパ

イタリア人、特に北イタリアの人々の間ではナポリのイメージは治安の悪さなどで最悪なのですが、それを差し引いても観光名所という点ではまだまだ魅力があります。 ナポリ王国の首都だっただけに市内には文化遺産が数多く残り、郊外にはフランスのヴェルサイユ宮殿を見本に建てられたカゼルタ宮殿がヨーロッパ最大級の豪華壮大な規模を有し観光名所となっていますが、ナポリの素晴らしさはむしろその自然でしょう。 近くには青の洞窟で有名なカプリ島、ヴェスヴィオ火山の麓にはポンペイ遺跡、風光明媚な海岸線で有名なソレントやアマルフィなど魅力的な観光名所が目白押しです。 そして食の街ナポリ。 ナポリターノの名がつく料理は後を絶ちません。 

<ナポリの基本情報>



<ナポリの空港>


ナポリの市街から7km程の距離にあるカポディキーノ空港はヨーロッパ、イタリアの主要都市からの便が運行されています。

空港からナポリ市内(Piazza Garibaldi:ナポリ中央駅、Molo Angioino/Beverello:ナポリ港フェリー乗り場)へは空港バス”Alibus”が運行されています。
6時から23時、15〜30分間隔、所要時間20〜35分、料金4€(片道)

乗車券はタバッキ(タバコの売店)、またはバスの運転手から直接購入できます。 
この乗車券は90分間有効(バス車内の時刻刻印機で刻印した時間から)で、市バスや地下鉄にも使えます。

 


<鉄道>


日本からの飛行機の発着便のあるミラノ、ローマからはイタリア新幹線”フレッチャ・ロッサ”、同じ高速鉄道路線を走る私鉄の高速列車”イタロ”がナポリ駅に運行されており、両車とも早くて大変便利です。


ローマ、ミラノからフィレンツェまでの乗車券購入・予約はこちらから。(日本語)
フレッチャ・ロッサ
(トリノ - ミラノ - ボローニャ - フィレンツェ − ローマ − ナポリ)
イタロ
(トリノ - ミラノ - ボローニャ - フィレンツェ − ローマ − ナポリ)




<地下鉄/市バス>


ナポリ市内の移動は地下鉄(メトロ)が簡単で便利です。 市バス/市電(トラム)は初めての利用では降りる場所(停留所)がわかりづらいので観光客には難しいかもしれません。
地下鉄は市内各所を網羅しているので、ローマ市内の観光名所は全て地下鉄で移動できます。

ナポリ市地下鉄路線図

ナポリの観光地図


地下鉄/市バス/ケーブルカーの乗車券は共通券で、乗車範囲が市内のみの場合は、
1回券が1.0€、
90分間有効(乗り換え自由)な乗車券が1.5€
その他、1日券が3.5€など。
 
購入は町のタバコ屋さんかメトロの駅で購入できます。
地下鉄は一回の使用(改札を入ってから出るまで)のみ有効です。


市バス/市電は乗車時に車内の時刻刻印機で乗車券に時刻を刻印します。
時刻を刻印していない乗車券を持っていても、無賃乗車とみなされますので、必ず時刻の刻印及び刻印時間を確認して下さい。 乗車券に時刻を刻印しない人もいますが、定期券や一日券を使っている人は最初の乗車で時刻を刻印した後は、有効期限日まで自由に乗り降りできます。

ヨーロッパの市バス/市電、鉄道は乗車時に検札がありませんが、検札官が抜き打ちで乗車券の検札を行います。

市バス/市電の乗り方は、停留所で自分の行きたい場所の番号の市バス/市電が近づいてきたら、手を横に出してバス/市電の運転手に知らせます。
手を横に出さないと別の番号のバス/市電を待っていると思われて、バス/市電が通過してしまいます。 降りる時は車内にあるボタンを押して次の停留所で降りたい旨を知らせます。


<注意事項>


<危険地域>
特に犯罪発生率の高い地域はスペイン地区と呼ばれています。 
地下鉄1号線のToledo駅のあるVia Toledoから山の手にある細い路地が密集している地域で、地元の人もあまり近づかない地域です。 スクーターに乗った少年の引ったくりや地元の犯罪組織カモッラの発砲事件などが多発しています。

ナポリ中央駅やガリバルディ広場付近もスリや引ったくりの犯罪が多発しているので注意が必要です。

盗難
ナポリだけではありませんが、世界中の観光都市では盗難が多発しています。
最近はグループで、一人が気を引いている間に、もう一人が財布を抜き取るようなチームプレー犯も出てきていますので注意して下さい。

対策としては、ズボンの後ろポケットにには財布を入れない。 財布、貴重品(パスポート、クレジットカード等)はチャックのついた内ポケットに入れてください。 目の届かないところに貴重品を入れるのは、盗んで下さいと言っているようなものです。


ナポリはイタリアの中でも特に治安が悪いことで有名ですが、アメリカの大都市に比べればまだマシな方ですし、犯罪と言ってもスリや盗難などの軽犯罪が主で、殺人事件はほとんどありません。 スリや盗難は犯罪者にスキを見せなければ事前に防ぐことができます。 過度な用心で楽しいはずの観光が台無しになるのも避けたいところです。



<ナポリの見所>


ナポリの見所、観光スポット・名所は、ナポリ市内には

・スパッカ・ナポリ(旧市街)
・ナポリ大聖堂
・サンタ・キアラ聖堂
・ヌオーボ城
・王宮/プレビシート広場
・卵城/サンタ・ルチア地区
・ヴィッラ・コムナーレ(海沿いの緑地公園)
・サンテルモ城

などがナポリ市内の定番観光スポットになります。
さらに少し足を伸ばして郊外に出ると

・カゼルタ宮殿
・カプリ島(青の洞窟)
・ポンペイ遺跡
・ソレント
・アマルフィ

など豊かな自然の観光スポットも充実しています。

ナポリ観光であまり知られていないのがナポリ市の北方約20kmのカセルタ市の山の麓にあるカゼルタ宮殿ですが、ここの壮大・豪華さはヴェルサイユ宮殿を凌ぐとも言われています。 園内の噴水や池に水を供給する為に遠くの山から水を供給する水道橋(ヴァンヴィテッリの水道橋)まで建設したのは有名な話です。
この宮殿は映画”アマルフィ”や”スター・ウォーズ”でも使われたそうです。 

カゼルタ宮殿の公式サイト


その神秘的、幻想的な光景で人気の”青の洞窟”はナポリから高速船で45分のカプリ島にあります。 
この洞窟は手漕ぎ船がやっと通れる程度の入り口しかなく、中は広くて暗いのですが、水面下が開いています。水中を通って来た青い光が洞窟内を照らし素晴らしい自然の神秘美を演出しています。

ただ青の洞窟は波の状態によって入れないことがありますし、日が照っていないと青く光りません。 
一般に冬は青の洞窟に入れる確立が低く、夏は高いようですが、自然相手なのであくまでも目安です。 
洞窟に入れる確立はこちらのカプリ島のサイトで確認できます。 緑の丸の時はオープンしています。
またこのサイトには動画もあるので、事前に青の洞窟を楽しめます。


   
スパッカ・ナポリ
(旧市街)
カゼルタ宮殿 カプリ島
(青の洞窟)


ナポリでおすすめヨーロッパがおすすめするのはスパッカ・ナポリ、カゼルタ宮殿、青の洞窟(カプリ島)です。 
スパッカ・ナポリはナポリの”カオス、喧騒、でも絵になる風景”と、ナポリの魅力そのものでしょう。 
カゼルタ宮殿はスパッカ・ナポリと正反対の豪華、壮大さで、どちらが本当のナポリなのか一瞬疑ってしまいます。
青の洞窟は、時間の限られた観光では難易度が高いかもしれませんが、トライする価値は十分にあります。



フランス 北部 パリ、ベルサイユ、ストラスブルグ
中部 トゥール、モンサンミッシェル
南部 ニース
モンテカルロ
イタリア 北部 ベネチア(ベニス)ミラノトリノアオスタマッジョーレ湖ジェノバ
中部 フィレンツェピサシエナローマ
南部 ナポリシチリア
イギリス スコットランド エジンバラ、インバネス、フォート・ウィリアム、スカイ島
イングランド ロンドン、ドーバー、ブライトン、バース、コッツウォルズ、ストラトフォード・アポン・エイボン、リバプール
ドイツ 旧西ドイツ フランクフルト、ケルン、ハイデルベルグ、ミュンヘン
旧東ドイツ ベルリン、ライプツィッヒ、ドレスデン
スイス ツェエルマット、インターラーケン、ルツェルン
オーストリア ウイーン、ザルツブルグ、インスブルック
スペイン マドリッド、バルセロナ、マラガ、グラナダ、セビリア
ポルトガル リスボン
オランダ アムステルダム、アルクマール、ゴーダ
ベルギー ブリュッセル
ルクセンブルグ ルクセンブルグ、ヴィアダン
スエーデン ストックホルム、キルナ
ノルウエー オスロ、ナルビック、ノルドカップ
フィンランド ヘルシンキ、イナリ、ツルク
デンマーク コペンハーゲン、アルス
アイルランド ダブリン
ギリシャ アテネ、サントリーニ島




ナポリ湾とヴェスヴィオ火山