< トリノ / イタリア >
お知らせ情報


<海外ツアー情報>

初めてのヨーロッパ、海外ツアーなら、ロンドン、パリ、ローマ周遊ツアーなどがおすすめ。 異なる3つの文化、言語圏を旅行することで、ヨーロッパの魅力が堪能できます。





<格安航空券情報>

日本からヨーロッパまでの航空券はヨーロッパのどの国でも同じ料金が適用されます。 つまり同じ航空会社の飛行機であれば、成田からパリでも、ニースでも料金は同じ。 但しこれは普通料金の航空券の話。 

観光旅行で良く使われるのは格安航空券で、この航空券には制約が付きます。 一般的には搭乗日の日付が変更できない、または有料になる、無料スーツケースの個数、重量が限定されているなどです。 観光旅行では日程の変更はありませんから、この航空券でも十分使えます。







<ユーレイルパス>

ユーレルパスとはヨーロッパ内の鉄道が乗り放題の周遊券。 日本国内でのみ購入できます。

旅行の範囲が1つの国だけと言う場合は、各国の鉄道周遊券があります。

主に鉄道を使って移動する旅行の場合は、便利で経済的です。










<海外レンタカー予約>

インターネットで海外レンタカーの予約ができます。

ヨーロッパのレンタカー会社は、

バジェット
ハーツ
ヨーロッパカー

などが大手です。










<海外ホテル予約>

インターネットで海外のホテル予約ができます。 オンライン割引料金なので、高級ホテルも格安で予約できます。 ヨーロッパに飛行機が到着する初日のホテルを予約しておけば、気分的にもに安心できます。


<トリノのホテル予約はこちらから>



トリノのホテル



おすすめヨーロッパ

トリノ市はイタリア北西部、フランスとスイスの国境をもつピエモンテ州の州都であり、1861年にサヴォイア王家によりイタリアが統一された時はイタリアの首都にもなった由緒ある都市です。 起源はローマ帝国時代にさかのぼり、そのため他のイタリア中世都市と異なり、通りが碁盤の目のように規則正しく整備されています。 2006年に冬季オリンピックが開催されたことでも有名になりましたが、北と西をアルプスに囲まれた風光明媚な都市です。 トリノはフィアットやランチアなどのイタリア自動車メーカーやピニンファリーナなどのカロッツェリアが所在し、自動車産業が盛んなことでも有名です。

<トリノの基本情報>



<トリノの空港>


トリノの空港はヨーロッパ及びイタリア主要都市からの便が発着するカゼッレ空港がトリノ市の北側、カゼッレ市に所在しています。 空港からトリノ市内へはエアポートバスと鉄道が運行してます。


・トリノエアポートバス(SADEM): ポルタ・スーザ駅経由、ポルタ・ヌォーバ駅(トリノ中央駅)行き) 
15〜30分間隔 所要時間50分 料金6.5€ (車内で購入した場合は7.5€)


・鉄道(GTT トリノ市営鉄道 : SFM-A線、トリノ・ドーラ駅行き)
30分間隔、所要時間20分、料金3€(片道)

トリノ空港(駅は空港前の立体駐車場の裏側)からトリノ市内のドーラ駅に運行しています。 
この乗車券はトリノ市営バス、地下鉄と共有券で、120分以内は乗り換え自由です。
この乗車券は駅の時刻刻印機で刻印すると有効になり、その時間から120分間有効になります。


    



<地下鉄/市バス/市電>


トリノ市内の移動は地下鉄(メトロ)が簡単で便利ですが現在は1路線しかなく、トリノの鉄道主要駅(ポルタ・スーザ駅、ポルタ・ヌォーバ駅)とリンゴット(トリノ見本市会場)が結ばれています。

トリノ市市営交通路線図(市街地)

トリノ市市営交通路線図

地下鉄/市バス/市電の乗車券は共通券で、乗車範囲が市内のみの場合は、
1回券が1.5€、
1日券が5€、2日券が7.5€、3日券が10€などがあります。

   1回券乗車券

回数券は非接触ICカード(スイカやイコカと同じ)で5回券が6.5€、15回券が15€になります。 このカードは、市内/郊外両方に使えて、市バス/市電車内にあるカードリーダーにかざすと90分間有効になります。

   5回券カード

購入は町のタバコ屋さんかメトロの駅で購入できます。
地下鉄は一回の使用(改札を入ってから出るまで)のみ有効、市バス/市電は乗り換え自由で90分間有効です。


市バス/市電は乗車時に車内の時刻刻印機で乗車券に時刻を刻印します。 その時間から90分間有効で、その間は乗り換え自由です。
時刻を刻印していない乗車券を持っていても、無賃乗車とみなされますので、必ず時刻の刻印及び刻印時間を確認して下さい。 乗車券に時刻を刻印しない人もいますが、定期券や一日券を使っている人は最初の乗車で時刻を刻印した後は、有効期限日まで自由に乗り降りできます。

ヨーロッパの市バス/市電、鉄道は乗車時に検札がありませんが、検札官が抜き打ちで乗車券の検札を行います。

市バス/市電の乗り方は、停留所で自分の行きたい場所の番号の市バス/市電が近づいてきたら、手を横に出してバス/市電の運転手に知らせます。
手を横に出さないと別の番号のバス/市電を待っていると思われて、バス/市電が通過してしまいます。 降りる時は車内にあるボタンを押して次の停留所で降りたい旨を知らせます。


<レンタカー/ZTL>


レンタカーなど車をトリノで利用する場合、注意しなければならないのがZTLと呼ばれるトリノ市中心部の交通規制区域です。 月曜日から金曜日の8:00〜19:00にトリノ中心部のこの区域に排ガス規制レベルの低い車(Euro0以下のガソリン車、Euro3以下のディーゼル車)で進入すると、ビデオカメラで車のナンバーが記録され、罰金が送られて来るというシステムです。 レンタカーを借りる時に確認して下さい。

詳しくはトリノ市のサイトで確認して下さい。


<注意事項>


盗難
トリノだけではありませんが、世界中の観光都市では盗難が多発しています。
最近はグループで、一人が気を引いている間に、もう一人が財布を抜き取るようなチームプレー犯も出てきていますので注意して下さい。

対策としては、ズボンの後ろポケットにには財布を入れない。 財布、貴重品(パスポート、クレジットカード等)はチャックのついた内ポケットに入れてください。 目の届かないところに貴重品を入れるのは、盗んで下さいと言っているようなものです。



<トリノの見所>


トリノの見所、観光スポット・主な名所は、ピアッツァ・カステッロ(カステロ広場)付近に集中しています。
モーレ・アントネッリアーナ(トリノ・タワー)/映画博物館
パラッツォ・レアーレ(王宮)
・パラッツォ・マダマ(マダマ宮)
・トリノ大聖堂(ドゥオーモ)
エジプト博物館

ポー側沿いには
・バレンティノ公園(バレンティノ城)
自動車博物館

少し郊外には
・スペルガ大聖堂
・ストゥピニージ宮殿
ベナリア・レアーレ(ベナリア宮殿)

などがおすすめ所です。

トリノと言えばモーレ・アントネッリアーナ(トリノ・タワー)は外すことはできません。 その特異な容姿はトリノのシンボル的存在です。 その下層階は映画博物館として使われています。 モーレ・アントネッリアーナの建物内部は空洞で、展望屋上に上がるエレベーターから建物の内部が360度見渡せます。

イタリア統一を果たしたサヴォイア王家の王宮やベナリア宮殿は、その豪華さと壮大さで見る者を圧倒します。 またサヴォイア王家のお墓があるスペルガ大聖堂は、トリノ市が見渡せる丘の上に建つ聖堂で、丘の麓のサッシからアプト式の登山電車に乗って行きます。 フランス国境を跨ぐアルプスを背景にトリノ市が見渡せて、素晴らしい景色が臨めます。


    
パラツォ・レアーレ(王宮) スペルガ大聖堂


アルプスの麓の街、トリノでおすすめヨーロッパがおすすめするのはモーレ・アントレッリアーナ(トリノ・タワー)、パラッツォ・レアーレ(王宮)、スペルガ大聖堂です。 

その他に聖骸布(キリストを包んだ布)が祭られているトリノ大聖堂(ドゥオーモ)、自動車の街トリノの歴史が分かる自動車博物館、ゆったりした時間が過ごせるバレンティノ公園(バレンティノ城)、ヨーロッパ有数の庭園の美しさを誇るベナリア・レアーレ(ベナリア宮殿)、ヨーロッパ最大の古代エジプト美術展示数を誇るエジプト博物館なども時間があれば、是非訪れたいものです。



フランス 北部 パリ、ベルサイユ、ストラスブルグ
中部 トゥール、モンサンミッシェル
南部 ニース
モンテカルロ
イタリア 北部 ベネチア(ベニス)ミラノトリノアオスタマッジョーレ湖ジェノバ
中部 フィレンツェピサシエナローマ
南部 ナポリシチリア
イギリス スコットランド エジンバラ、インバネス、フォート・ウィリアム、スカイ島
イングランド ロンドン、ドーバー、ブライトン、バース、コッツウォルズ、ストラトフォード・アポン・エイボン、リバプール
ドイツ 旧西ドイツ フランクフルト、ケルン、ハイデルベルグ、ミュンヘン
旧東ドイツ ベルリン、ライプツィッヒ、ドレスデン
スイス ツェエルマット、インターラーケン、ルツェルン
オーストリア ウイーン、ザルツブルグ、インスブルック
スペイン マドリッド、バルセロナ、マラガ、グラナダ、セビリア
ポルトガル リスボン
オランダ アムステルダム、アルクマール、ゴーダ
ベルギー ブリュッセル
ルクセンブルグ ルクセンブルグ、ヴィアダン
スエーデン ストックホルム、キルナ
ノルウエー オスロ、ナルビック、ノルドカップ
フィンランド ヘルシンキ、イナリ、ツルク
デンマーク コペンハーゲン、アルス
アイルランド ダブリン
ギリシャ アテネ、サントリーニ島




モーレ・アントネッリアーナ