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イタリア車ライフ

 トリノはフィアットやランチャ等の自動車メーカー、ピニンファりーナ(フェラーリのデザインで有名)やベルトーネ、ジウジアーロ率いるイタルデザイン等、世界的に有名な自動車デザイン会社の所在するイタリア有数の自動車産業都市です。 その一方で、トリノの生活で無くてはならないもの、それは車でしょう。 残念ながらイタリアの他の都市と比べてトリノは公共交通の整備で一歩遅れています。 イタリアを旅行する場合でも、レンタカーで回れば時間も節約できるし、美しい田舎にも寄ることができるのでお勧めです。 ここではイタリア車やイタリアで快適なカーライフを過ごすための情報を紹介しています。
   

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 イタリアで車を運転するなら、やはりイタリア車でしょう。 一般的に悪名高いイタリア車の品質は、以前に比べ劇的に良くなりました。 壊れる壊れないという点では、今は日本車と同程度の品質レベルです。 定期的に消耗品を交換していけば、以前の様に壊れて動かなくなる様なことはありません。 なぜ品質が向上したかというと、日本の部品メーカーのパーツを使っているからです。 特にヨーロッパ車の弱点であった電装部品は、ほとんど日本のメーカー製です。

 ヨーロッパは今空前のディーゼル車ブームです。 ガソリン高で始まったディーゼル車ブームですが、コモンレールという新技術で今や2000ccのターボ・ディーゼルエンジンで150馬力も出るのです。 ほとんどガソリン車と変わらない出力に加え、燃費は良いのだから、皆ディーゼル車を欲しがります。 最近は1300ccクラスのターボ・ディーゼルエンジンも発売され小型車のディーゼル車化も加速されてきています。 実際、イタリアでの新車販売比率はディーゼルが60%もあり、過半数を超えたそうです。 ただ依然は安かった軽油は、ほとんどガソリンと変わらないぐらいまで値上がってしまいました。 ちなみにイタリアでは、軽油は”ガソーリオ”、ガソリンは”ベンズィーナ”と言います。


コーヒーブレイク

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知っていても役に立たない、でもちょっと専門的で物知りなイタリア車(自動車)に関するウンチク?をダラダラと書いてみました。 午後のコーヒーのお供にいかがでしょうか。


ディーゼルエンジン

海外から日本を見ていると、時々分からないことがあります。 その1つが今の日本市場のディーゼルエンジン毛嫌いです。 確かに以前のディーゼルエンジンのイメージは黒煙をふりまき、騒がしい、馬力の出ない性能の悪いエンジンというものでした。 しかし今、ディーゼルエンジンは猛烈な進化を遂げています。 その証が2006年ルマン24時間レースで、ディーゼルエンジン搭載のアウディが優勝した事実でしょう。 この衝撃のニュースに、日本の自動車会社上層部に戦慄が走ったことは容易に想像ができます。 何故ならば、日本は近将来の環境エンジンとしてハイブリッドエンジンを推進しているからです。 一方、欧米ではディーゼルエンジンを推進しています。 欧米メーカーが、ディーゼルエンジンは黒煙の出ない、静かな高性能エンジンであることを証明して見せたのです。 しかも驚くべき事実は(当然のことなのですが)、その省燃費性能にあります。 650馬力のレーシングエンジンが2.44L/kmの燃費をたたき出した事実です。 これはレースで、給油のためのピット回数を激減させることに貢献しました。 近い将来F1やフェラーリのエンジンがディーゼルエンジンに変わる予感を示す事実です。

では最新のディーゼルエンジンとは、どうなっているのでしょうか。 まずコモンレール、パティキュレート(微粒子)フィルターが装着されています。 これにより黒煙の出ない、静かな高性能エンジンを実現させています。 高温、高圧で燃料を燃焼させるディーゼルエンジンは、もともと排ガス性能は優れていますから、有害なCO,HC、NO等は、触媒付きのガソリンエンジン並みです。 エンジンの出力を高めるには、爆発力を大きくするか、爆発回数を増やすかになります。 ディーゼルエンジンはガソリンエンジンに比べ爆発力は2倍近くありますから、もともと高性能なのです。 しかし従来のディーゼルエンジンは強力な爆発力を制御できなかったため、単に騒がしいエンジンでしかなかったのです。

もう1つ、ディーゼルエンジンの特徴として、その燃料許容力が挙げられます。 つまりディーゼルエンジンは色々な燃料が使えるという事です。 一般に使用される軽油の他に灯油、重油、ココナツ油、植物油などの代替燃料が使えます。 最近イタリアではトウモロコシから作るバイオ燃料の研究が盛んに行われています。

コモンレール

先にも書きましたが、ヨーロッパは今ディーゼルエンジンブームです。 これはコモンレールという新技術がもたらしたもので、このコモンレールについて少し書いてみました。 コモンレールはイタリアのマグネッティ・マレッリという会社が80年代に特許を申請した技術ですが、製品化するには数々の難問があり、結局製品化をあきらめていました。 そこにドイツのボッシュという会社が、マグネッティ・マレッリの特許が切れたのを機会に製品化を試み、とうとう完成したといういわくつきの技術です。 なんだか今のイタリアとドイツの状況を象徴したような話です。

ではどういう技術かというと、一言でいえばディーゼルエンジンの電子燃料噴射装置です。 何だ!ガソリンエンジンじゃ常識だよと言わないで下さい。 ディーゼルエンジンは空気を高圧縮させ燃料を燃焼室に直接噴射させ、高圧・高温の空気で自然着火させるため、ガソリンエンジンのようには簡単ではありません。 コモンレールは、燃料をポンプで高圧(1000バール以上)に圧縮し、コモンレールと呼ばれるタンクに溜めておき、各シリンダーに高圧燃料を供給します。 ガソリンエンジンのシリンダー内爆発ピーク圧力が大体60バール、ディーゼルエンジンでも130バール程度ですから、この圧力がどれだけ高いか分かると思います。 この燃料の高圧縮技術がこのコモンレールの要と言えるでしょう。

旧世代のディーゼルエンジンは機械式燃料噴射装置を使っていたので、燃料を燃焼室に一気に噴射していました。 このため燃焼圧力にピークが立ち、これがディーゼルエンジン特有の騒音や黒鉛などの悪いイメージを作っていました。 さてコモンレールを使った新世代ディーゼルエンジンは燃焼室に噴射する燃料を一気に噴射するのではなく、はじめ少し噴射して、最後はドット噴射さすように、燃料噴射量を刻々と変化させ燃焼圧力にピークが立たないようにすることができるようになりました。 これによりエンジンのトルクが増加し、音は静か、黒煙も出ない高出力エンジンが完成したのです。 最新のコモンレールでは燃料噴射量を1噴射中に7回変化させることができるそうです。 コモンレール・ディーゼルエンジンの特徴は、まずトルクが非常に高いことです。 燃焼圧力を高圧に長時間保持できるのでトルクが劇的に増えます。 自動車用エンジンではトルクがあることが重要ですから、これは喜ばしいことなのですが、あまりに増え過ぎて、変速機(ミッション)を強化しなければならない弊害?もでてきたそうです。 加えて、エンジン騒音が静かになり、実際ガソリンエンジンと変わらない程度にまでなりました。

ハイブリッド・システム

日本では、トヨタがプリウスで先陣を切った内燃機関と電気モーターを融合したシステム。 2003年の東京モーターショウでは、日本の各社がハイブリッド・システムの乗用車を展示し、日本=ハイブリッド・システムの印象を各国に与えました。

しかしこのシステム、イタリアでは80年代に製品化されており、ヨーロッパでは最新技術とはみなされていないことも事実。 イタリアのハイブリッド・システムと日本のハイブリッド・システムは開発された年代が異なるため、コンセプトが異なっています。 イタリアのハイブリッド・システムはバス用に開発されたもので、ディーゼルエンジンと発電機、電気モーターからなり、ディーゼルエンジンで発電機を回し、その電力で電気モーターを回し、走行するというものです。  どのエンジンにも最高燃費効率となる回転数があり、このシステムはエンジンをこの回転数だけで使用する事により燃費の向上及び排気ガスのクリーン化を狙ったものです。

日本のハイブリッド・システムは90年代に開発されたもので、内燃機関の不得意とする回転域で、電気モーターのアシストを使用する日本の道路事情に合ったシステムといえるでしょう。 このシステムは停滞の多い道での、停止・発進の繰り返しが多いときに威力を発揮します。 ヨーロッパの場合、大都市では日本同様の停滞があるもの、日本のような慢性的な停滞はなく、全体としてはそれほど停滞はありません。

ヨーロッパでは走行距離が日本に比べたいへん多く、乗用車の平均年間走行距離は15000kmもあります。 オーバー2000ccクラスのディーゼルエンジン乗用車ですと平均年間走行距離は30000〜40000kmもあります。 それゆえ、日本の停滞を考慮した10・15モード燃費ではなく、定地走行燃費が重要となります。 日本のハイブリッド・システムがヨーロッパで通用するかと言えば、少し疑問が残ります。 それは内燃機関としてガソリンエンジンを採用しているからです。 定地走行燃費の場合、電気モーターのアシストはありませんからエンジン自体の燃費性能が重要になってきます。 エンジンの熱効率(一定の燃料をエンジンの出力に変換できる割合)の比較した場合、ディーゼルエンジンはガソリンエンジンよりも50%も優れていますので、燃費についてはディーゼルエンジンが優位となります。 これは、トラックやバスなど経済性を必要とする乗り物がすべてディーゼルエンジンを採用していることからも分かります。 以上のことからもハイブリッド・システムはディーゼルエンジンと組み合わせることがベストと思われます。 




 

ドライブ前の注意点

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イタリアで車を運転する際に、特に知っておくべきこと、注意するべきことを書いてみました。

イタリア道路交通法関連

<ZTL(トリノ市自動車乗入れ規制区域)>
トリノ市中心街への自動車乗入れは、通りや区域により時間規制されています。 しかも各所に設置されたビデオカメラにより、車のナンバーを認識し、乗り入れ許可の有無をチェックし、違反車両には後日違反切符が郵送されてきます。 

ZTLの乗入れ規制時間は以下のようになります。(各ZTLの文字の色は詳細マップに準じています。) 詳細はトリノ市ホームページZTLにも記載されています。 更に同ホームページからZTLの詳細マップもダウンロードできます。 ZTLの詳細マップ(ztl_attuale.pdf 256KB)はこちらからもダウンロードできます。

  • ZTL Ordinaria :月〜金の7:30〜10:30の間乗入れ禁止。
  • ZTL Area Romana 全日の21:00〜翌日の10:30まで乗入れ禁止。
  • ZTL vie riservate 全日の7:00〜21:00の間乗入れ禁止。
  • ZTL corsie riservate 終日乗入れ禁止。
  • ZTL Pedonale 終日乗入れ禁止。

<右側通行>
日本は左側通行、イタリアは右側通行です。 そんな事は分かりきっているのですが、頭は左側通行を覚えていて、無意識に左側を走ってしまうことがあります。 車の交通量が多い所では、右側しか通行できないので問題ないのですが、急に車の通行が全く無くなった時、無意識に左側を走ることがあるのでご注意下さい。

<昼間点燈>
イタリアでは高速道路、一級国道では昼間点燈が義務付けされています。 高速道路は分かりますが、何処が一級国道かは分からない場合がありますので、常にヘッドライトはONにしておいた方がよいでしょう。

<安全チョッキ
2004年4月1日からイタリアの高速道路及び高速国道での故障車の作業等で車外に出る時は、安全チョッキの装着が義務付けされます。 これに伴い、車に三角掲示板と安全チョッキの装備が義務付けされることになります。 安全チョッキは、黄色、赤色、オレンジ色のもので、CEマークとEN471/94のヨーロッパ規格が明記されているものを購入して下さい。

その他

<霧>
日本ではあまり発生しないので慣れていない方が多いのですが、北イタリアは霧の発生が多く、毎年100台規模の玉突き衝突が発生しています。 霧の事故のほとんどの原因はスポット濃霧です。 薄い霧でスピードを出していると、橋や畑付近に出ているスポット濃霧に入り慌ててブレーキを踏んでしまい衝突されます。 霧が出ているときはリア・フォグランプを点灯し安全スピード(高速は50km/h制限になります)で。

 

イタリア運転免許証

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2003年12月から、日本の免許証をイタリアの免許証に書き換えできるようになりました。 書き換えは、個人でも陸運局にて行なえますが、ACI(Automobile Club Italia)や自動車教習所で代理申請したほうが簡単でしょう。 必要書類はACIで要確認ですが、最低でも

1)医師の健康診断書(ホームドクターで申請)
2)写真
3)有効期限内の日本の免許証
4)日本運転免許証の翻訳証明(日本大使館・領事館で申請)
5)イタリア滞在許可証(Permesso di soggiorno)
6)パスポート

は必要となります。 


<イタリア国際運転免許証>

最近ではイタリア国際運転免許発行機関であるACIで古い1949年のジュネーブ条約国際運転免許を発行してくれるようになりました。(2011年12月) 

ACIで国際運転免許を申請する時に、1949年のジュネーブ条約国際運転免許で申請して下さい。 但し、1968年の新しいウイーン条約国際運転免許の有効期間は3年、古い1949年のジュネーブ条約国際運転免許は1年になります。 
日本で車を運転するこには、この古い1949年のジュネーブ条約国際運転免許証が必要です。

 

イタリアでの自動車購入方法

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イタリアで自動車を購入するには、住民票(Certificato di Residenza)が必要です。 さらに住民登録するには、イタリア滞在許可証(Permesso di soggiorno)が必要です。 まず、イタリアに着いたら、Questuraでイタリア滞在許可証を申請します。 イタリア滞在許可証が取得できたら、市役所で住民登録を行います。 これで車を購入する準備は出来ましたが、ここまでくるには6ヶ月ぐらいかかると思います。 日本のような迅速な手続きは、イタリアでは出来ません。 何でも時間がかかるのがイタリアです。 気長に待ちましょう!

新車の値段は、税金込みの値段で表示されています。 中古車はQuattro Ruoteという自動車雑誌に適正価格が表示されているので参考にして下さい。 中古車の場合、名義変更に400Euro(要確認)程かかります。 ちなみにイタリアの大衆車は1000〜1200ccクラスです。 2000ccはイタリアでは高級車になります。 中古車の場合、排ガス対応車(車検証に明記されています)を購入することをお勧めします。 排ガス未対応車は、都市の自動車乗り入れ規制で使えない場合もあります。

車を購入した後は、税金(車の馬力による。 大体1kwが2.5Euroです。 100kw(130馬力)の車だと250Euro程度)と自動車保険に加入しなければいけません。 税金はACIで有効期限が切れた後1ヶ月以内に支払いをします。 自動車保険の値段は、都市や馬力によって変動するので一概には言えませんが、RC(最低義務保証額)で500〜1000Euroぐらいでしょうか。 車検は新車購入後4年で一回目、その後は2年に一回の割合です。

 

ガソリンスタンド利用方法

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現在イタリアでは、Gasolio(軽油)、Benzina verde(無鉛ガソリン)が売られています。 Benzina super(有鉛ガソリン)は2001年で廃止され、代わりにハイオク無鉛ガソリンを売っているガソリンスタンドもたまに見かけます。 

ガソリンスタンド内には、Servizio(店員がガソリンを入れてくれる)、とFai da te(セルフサービス)に分かれていますので、どちら側に駐車するか確認して下さい。 Servizioの場合は店員に、ガソリンの種類、ガソリン量(金額で伝えます。 例:20ユーロください)を言えば入れてくれます。 Fai da teは、価格がServizioより若干安く設定されているので、少しでも節約したい場合はこちら側に駐車して下さい。 軽油は黒か青、無鉛ガソリンは緑のノズルを取り、メーターがゼロになるのを確認してから、ガソリンを入れます。 入れ終わったら店員にお金を渡して終了。

 

イタリア道路情報

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高速道路

日本と同様、入り口で券(赤いボタンを押すと、出てきます)を取って、出口の料金所でお金を払います。 料金所のゲートは払い方によってゲートが異なるため、注意して下さい。 Telepassは自動料金払いシステム、Fastpayはクレジット、銀行カード、Viacardは高速プリペイドカード、Contantiは現金払いです。

イタリアの高速道路最高速度は130km/hです。 最近は速度取締りをするようになってきたので注意して下さい。

ロータリー

最近、都市部ではエネルギー節約、速度規制効果があるためイタリアでも増えてきています。 日本にはないシステムなので説明しておきます。 ロータリー内は左周りの一方通行です。 侵入するときはロータリー内の車に優先権があります。 左から車が来ないことを確認してから、ロータリーに入り、行き先の出口でウインカーを出して出ます。 まこと単純明快、なかなか良いシステムだと思います。

信号

イタリア人の運転はメチャクチャと言う評判ですが、これは地域によります。 トリノ及び北イタリアはそれほどでもない?けど、南イタリア(ローマより南)は注意が必要です。 特に都市部の信号はデコレーションにすぎない状態で、赤でも車が横から突っ込んできます。 ひどい事にこれは警察のパトカーでも同じ事! 警察は何を取り締まっているんだ!と叫びたくなります。 兎に角、交差点、横道からいつ車が飛び出してきてもよいような運転をして下さい。

近年、信号無視のビデオ監視装置が普及してきています。 注意してください。

あぶない車リスト

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階級社会のイタリア、車は立派なステータスであり、車を見ればどんな運転をするか、推測することができます。 そこで危ない車、近づかない方がよい車を紹介します。 日本でも、アメ車、ベンツ、xxナンバーの車等が噂されていますが、その類のイタリア版です。 

また車種とは関係なく、山高帽をかぶって運転している人の車は、一般的に近づかない方がよいでしょう。 ゴーイング・マイウエー・タイプです。 更にトリノではCNナンバー(クネオ県)の車は注意しろというのが定説だそうです。 一般に、クネオは田舎なので、運転が下手だということです。 あと南イタリアのナンバーの車も危ないそうです。 南イタリアでは、運転免許はお金で買えるとか・・・? 真か嘘か、北イタリア人の偏見か? でも案外当たっているような気がします。

 

アウディ 少しお金があって、若い人が運転している場合が多いので走りは、目茶目茶乱暴。 近づかない方が無難な車No.1。
パンダ 車を下駄代わりに使っている人、ヨボヨボのおじいちゃん、おばあちゃんが運転していることが多いので、スピードは出ていないが、急に変な動き(右左折、急停車)をすることがある。 動きに要注意!
ベンツ、BMW イタリアでもこれはもうお金持ちの車。 それゆえ運転は傲慢の一言に尽きる。 無理やり鼻を突っ込んでくるので、注意!
LANCIA LYBRA 結構、横暴な運転が目立つので、この表に追加します。 イタリアのプチ・ブルジョワご用達の車。
 

トリノ速度取締り情報

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近年、イタリア財政再建ののため、地方自治体への補助金がカットされ、地方自治体は税収入の見直しの一環として、交通違反金を新たな財源とする自治体が増えています。 その影響で速度違反、信号無視、駐車違反、飲酒運転等の取り締まりが頻繁に行われるようになってきました。 そこで、ここでは速度取締りポイントのご紹介します。 

イタリアの法定速度は、目安として高速道路130km/h、一級国道(高速道路)90km/h、一般国道70km/h、市内50km/hと覚えておくと良いでしょう。 速度指示の看板は一般国道ではほとんどありませんので。 

メーター誤差(レーダーで測定した値から差し引きする値)は、5〜20km/hぐらいの情報が入っています。 つまり法定速度+5km/h以上で違反切符が送られてくる可能性があるということです。

固定式速度取り締まり器

Corso Regina Margherita、Tangenzialeの出入り口付近。 トリノ市内方向、Tangenziale方向の両方向とも3車線全て計測される。 法定速度は70km/hです。

Corso MoncalieriのCorso Danteに架かる橋の手前のカーブ。 両方向とも測定される。 法定速度は50km/hです。

Corso FranciaのCollegno市に入ってすぐの鉄道高架の坂道で計測。 両方向とも測定される。 法定速度は50km/hです。

Corso FranciaのCollegno市に入ってすぐの鉄道高架を下って少し行ったところで計測。 両方向とも測定される。 法定速度は50km/hです。

トリノ市民空港脇のViale Certosa。 両方向とも測定される。 法定速度は70km/hです。

移動式レーダーポイント
(日々、測定ポイントは変りますので、測定されたことのある場所の情報です)

トリノ市内

  • Corso Vercelli、トリノ方向、Stura di Ranzo川に架かる橋の手前のカーブでレーダーガンで測定。

  • Corso Unita d'italia、トリノ市内からモンカリエーリ方向。 自動車博物館を超えたあたりで、路肩に止めた白いFIAT STILO(覆面パトカー)からレーダーガンで測定。

  • Via S. BotticelliのStrada SettimoとCorso Giulio Cesareの間。 Strada SettimoからCorso Giulio Cesare方向で、右手の公園を過ぎた辺りでレーダーガンで測定。

高速道路

  • A4トリノ-ミラノ線、ミラノ方向、A5アレッサンドリア-アオスタ線とのインターチェンジの陸橋下にパトカーを止めてレーダーガンで測定。

  • A5トリノ-アオスタ線、クールマイヨール方向、Aosta ovestのインターチェンジ近くのトンネル出口にパトカーを止めてレーダーガンで測定。 アオスタ線はクールマイヨールまで全線開通しましたが、アオスタとクールマイヨールの間は最高速度100km/h規制です。 

  • A6トリノ-サボナ線、サボナ方向、Millesimo-Carcare/Altare間のトンネル手前にパトカーを止めてレーダーガンで測定。

  • A32 Torino - Frejus線のRivoliのトンネルの途中。 トンネルとトンネルの間の隙間にパトカーを止めて、レーダーガンで測定。 走行中はパトカーが見えないので、注意していないと、何処で測定されたのか分からない。

  • A10 Savona-Ventimiglia線、Ventimiglia方向。 Borghetto Santo Spirito出口と Albenga出口間、途中にあるサービスエリアを過ぎたあたりの長い直線区間で、路肩にパトカーを止めてレーダーガンで測定。

トリノ郊外

  • SS11、キバッソ方向、トリノ・バイパス(Tangenziale)の北料金所を出てSS11に入り、一つ目の高架橋の下にパトカーと止めてレーダーガンで測定。
  • SS11、トリノ方向、Brandizzo-Mezzi Po、とSettimo-San Mauro間の2ヶ所。 緊急非難エリアにパトカーを止めてレーダーガンで測定。

  • SS11、キバッソ方向、Settimo-Mezzi Po間の緊急非難エリアにパトカーと止めてレーダーガンで測定。

  • Gassino-Chieri間、キエリ方向、キエリの近くの民家の垣根に隠れてレーダーガンで測定。 現場は一般県道の見通しがよい結構広い道路なので、皆100km/h以上で飛ばしているので要注意。

  • Pessione-Poirino間、ポイリーノ方向、Martiniの工場脇の鉄道陸橋を越えてすぐのところで民家の前でパトカーからレーダーガンで測定。

    A6トリノ-サボナ線をSavonaで下りて、SS1(アウレリア街道)をVentimiglia方向に入ってすぐの長い直線区間でレーダーガンで測定。

 

 


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