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イタリア、トリノ ニュースライブラリー

2001年からのイタリア、トリノニュースに記載された記事を項目別にまとめたニュースライブラリーです。 イタリア、トリノについて知りたい出来事はここで検索できます。

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24日、パリ - ロサンジェルス間就航のエールフランス機合計6便がテロの危険性があるとして、急遽運行が取りやめになりました。 これはアメリカ政府がフランス政府に、航空機を使ってラスベガスを標的にしたテロの可能性が高いため、エールフランス機の運行中止の要請を行なったためで、フランス政府は協議の結果、要請に応じたものです。 (12/2003)

イタリアでは25日に航空機を使った、バチカン市国へのテロが計画されていたことが発覚しました。 これは後日、ベルルスコーニ首相の談話にて明らかになったことです。 (12/2003)

新年が明けると同時に、イタリアは恒例の爆竹の大嵐に見舞われます。 近年、違法の超大型爆竹が市場に出まわっていますので、特に南イタリア(ナポリ)は注意が必要です。 毎年数名の犠牲者が出ていますので、新年早々は家の外に出ないようにして下さい。 (12/2003)

イタリアは先週からの寒波で、南イタリアで大雪が降り、各地で交通が麻痺しています。 今週末から更に強い寒波が来ると予想されていますのでご注意下さい。 イタリアのスキー場は、各地ともかなりの降雪があり、クリスマス休暇での混雑が予想されています。 (12/2003)

クリスマスを目前に控え、クリスマス休暇にはいる企業も増えてきました。 今年は不況を反映してか12月20日から1月6日までの長い休暇を設定するところもあるようです。 (12/2003)

ミネラルウォーターのペットボトルに、注射器で薬物を混入させる犯罪が増えてきていますのでご注意下さい。 トリノでも薬物混入のミネラルウォーターが発見されています。 ペットボトルを購入した場合、逆さまにして、穴が開いていないことを確認してから飲むようにして下さい。 また新しい手口として、フルーツジュース等の紙容器に薬物を混入させた物も発見されています。 (12/2003)

12月に入りクリスマス商戦が本格的にはじまり、トリノのほとんどの商店はクリスマスまで日曜日返上で営業を行なうとのことです。 (12/2003)

郵便事情の悪いイタリアですが、日本からの郵便物が紛失する事件が発生しています。 特に、重要物を書留等で送られた郵便の紛失率が高いのでご注意下さい。 イタリア主要空港内に大掛りな窃盗団が存在するという情報もあります。 (12/2003) 

ここ数日降り続いた雨で、アルプスのスキー場は積雪が整い、一足早いスキー客で賑わっています。 ピエモンテ、アオスタ州、ドロミテのスキー場は、ほとんどのところがスキー可能の状態になっています。(11/2003) 

8日からトリノ市中心街にクリスマス恒例のイルミネーションが飾り付けられました。 Via RomaやVia Poには恒例の宇宙をあしらった物で、 Monte dei Cappucciniは青一色のイルミネーションで飾られています。 市内はクリスマス気分も盛り上がり、見物がてら夜の散策を楽しむカップルで賑わっています。 (11/2003)

9月のイタリア大停電の原因究明を行なっていたヨーロッパ電力網協会が、イタリア大停電の原因はスイスだと特定した報告書を発表しました。 これによると、28日未明スイスからイタリアに電力を供給している送電線が倒木のため不通になり、イタリア側に3億ワットの電力カットを実施するように伝えました。 イタリア側は指示通り3億ワットの電力をカットしましたが、実際の不足分は3億ワット以上だったために連鎖的に各地の送電所が非常停止してしまったという事です。 (10/2003)

Lingottoの見本市の運営を行なっているEXPO2000が倒産しました。 これにより当面、Lingottoでの見本市等は開催できなくなると予想されます。 (10/2003)

28日未明(午前3:30頃)、サルデニアを除くイタリア全土が停電になるという、前代未聞の出来事が発生しました。 北部イタリアは午前中にはほぼ停電は回復しましたが、中、南部ではまだ復旧されていない地区があるようです。 今のところ原因は不明ですが、フランスからの電力供給がカットされたのが、大停電のキッカケになったとの見方をつよめています。 (9/2003)

8月にトリノの旧サッカースタジアム近くで発見された戦時中の爆弾の処理が9月28日に行なわれます。 この爆弾の危険性が低いことから、住民の避難範囲は前回よりも縮小されるとの事です。 (9/2003)

8月にイタリア宝くじの最高額6千6百万ユーロ(約90億円)が更新されましたが、ミラノ近郊に住むこの当選者達(友人同士でお金を出し合って購入)の間で、裁判ざたが続いています。 宝くじを持っていた一人が、当選した宝くじは破り捨てたと言い出したことで、他の共同購入者が信じられないとして告訴し、告訴された側も、相手を反対に告訴したと言うものです。 結局、この賞金はどうなるのでしょうか? (9/2003)

イタリアツーリングクラブの調査でトリノ空港が、イタリア最優良空港に選ばれました。 便利性、機能性を基準に審査し、見事イタリアの玄関口のローマ・フィウミチーノ空港やミラノ・マルペンサ空港を抜いてトップに選ばれました。 同空港は、2006年トリノオリンピックに向け更に改善が行なわれています。 (9/2003)

9月11日、ニューヨークのツインタワー跡で開かれる慰霊祭に、光で構成されたツインタワーが出現します。 これはトリノ近郊のモンフェラートにあるスペース・キャノンという会社が作った7000ワットの高性能ライトを88ヶ使って再現されるもで、トリネーゼのちょとした自慢です。 (9/2003)

9月1日からFIATを始めほとんどの会社のバカンスが終了しました。 ピエモンテ州の学校が始まる15日にはトリノの街にも活気が戻ってきます。 先月の猛暑も嘘のように、ここ2、3日は朝晩の冷え込みで、秋の気配が感じられるようになりました。 (8/2003)

7月にトリノの旧サッカースタジアム近くで、戦時中の爆弾が発見されたばかりですが、同じ場所からまた古い爆弾が発見されました。 この爆弾は爆発の危険性はないので爆弾処理は11月に行なわれる予定です。 爆弾処理時は前回同様、周囲1km以内の住民の退去が予定されています。 (8/2003)

トリノ近郊の化学物質の工場や倉庫でこの2ヶ月の間に7件の火災が発生しており、警察では放火の可能性があるとして調査を行なっています。 いずれもペンキ工場や倉庫の火災で、火災の場所や時間が集中しており、悪質な放火の可能性が高まってきました。 この火災で有毒ガスが発生し、周辺地域の環境破壊が問題になっています。 (8/2003)

8月にイタリア宝くじの最高・最低賞金額が更新されました。 最高額はスーパー・エナロット(1から90の数字の内、6つの数字を当てる)の6千6百万ユーロ(約90億円)、最低額はトト・カルチョ(サッカー13試合の勝ち負けを当てる)の2ユーロ(約270円)です。 (8/2003)

FIATのバカンス(8月2日〜31日)が始まり、トリノ市内は幾分閑散としてきました。 ほとんどの会社や店が夏休みに入る10日過ぎには、人通りもまばらになりゴーストタウン状態になります。 (8/2003)

トリノの旧サッカースタジアム近くで、戦時中の250kg爆弾が発見され、爆弾処理のため8月3日の9:00〜18:00の間、周囲1km以内の住民は退去命令が出ています。 当日、該当地域の方は警察の指示にしたがって退去して下さい。 (7/2003)

バカンスの季節になると、ペットの犬や猫が路上に置き去りにされ、問題になっていますが、これに対し動物虐待法の成立がイタリア上院議会の通過待ちになっています。 この法案が成立すると、ペット等の動物を虐待した場合、最高懲役1年、罰金1万ユーロの罰則が適用されます。 (7/2003)

このところの猛暑のため、クーラー等の電気需要が増え、電力供給がパンクしたため、各地で断続的に電力カット(停電)が実施されています。 トリノも9:00〜16:30の間、地区ごとに1〜2時間程度の電力カットが実施されるもようです。 (6/2003)

この猛暑及び干ばつで、農作物への影響が心配されています。 ピエモンテ州もVercelliなどの稲作地帯で、干ばつのため水田が干からびて被害が出てきています。 もしこの1週間にまとまった降水量がない場合、被害は深刻になるとのことです。 (6/2003)

3日にアリタリア航空の大規模な突発ストラキがあり、多くの旅行客に影響がでました。 これは利用客の減少による経営再建策として、機内乗務員の人数を現行の4人から3人に減らすことに対し、1000人規模の機内乗務員が計画的病気欠勤を行ったもので、これにより285便が欠航になったものです。 (6/2003)

昨年から、イタリア労働組合とイタリア政府の間で協議されていた労働協約18条の改正(従業員を正当な理由なしに解雇できる)で、イタリア政府は改正の実施を決定しました。 これにより2004年1月から採用される労働者はこの改正を盛りこんだ雇用契約を結ぶことになります。 (6/2003)

ヨーロッパ域内での自動車販売の規制が緩和されました。 今後販売ディーラーは複数のメーカーを扱えるようになります。 更にヨーロッパ域内での、車の販売が完全自由になり、これまで新車の値段が国ごとに異なっていたものが、統合されると予想されます。 これによりイタリア人が自国の販売ディーラーで車を買うように、ドイツの販売ディーラーで車を買うこともできるようになります。 (5/2003)

SARS関連で、イタリアは独自にSARSが発生している地域からの飛行機の乗客全員に体温測定の義務づけを決定しました。 対象は、ミラノのマルペンサ空港とローマのフィウミチーノ空港に到着する該当地からの飛行機乗客です。 又、SARSの影響で、イタリアの中華レストランへの客数が激減するという影響が出てきています。 (5/2003)

イタリアでは路上で海賊版のCD、カセット、DVD等を売っている光景をよく見かけますが、ヨーロッパ法案に従い、これらの海賊板を購入すると、購買者も罰せられる事になりました。 これぐれもご注意下さい。 (04/2003)

イタリアの列車内での携帯電話の使用が禁止されました。 迷惑な携帯電話の着信音には、罰金23 Euroが科せられます。 ご注意下さい。 (04/2003)

Saluggiaにある、旧原子力発電所に保管されていた、使用済み核燃料がイギリスの施設に移されることになりました。 Vercelliから鉄道にてFrejus(フランス)経由で輸送されます。 使用済み核燃料はテロの標的となるため、現在使用されていない原子力発電所に危険物を保管する理由がないための措置です。 (04/2003)

昨年末に大規模な従業員の一時帰休(Cassa Integrazione)を行ったFIATですが、一時帰休のうち1800人の従業員は工場に復帰しない(解雇)事を発表し、労働組合から大反発をうけているもようです。 この影響で各地でストライキが活発化するかもしれません。 (03/2003)

トリノのRegio Parco地区で爆弾が発見されました。 市営住宅の裏庭に2.5kgの爆薬の周囲に4kgの釘を配置し殺傷能力を増したもので、もし爆発すれば周囲100m以内の人間を殺傷できるという物です。 ただ回りには商店等テロの目標となる物はなく、テロによるものかどうかはまだ判定できていません。 この爆弾は爆発可能な状態でしたが、時限爆破装置や遠隔爆破装置はついておらず、警察では周囲の聞きこみで情報をあつめています。 不信な置物を見付けた場合は、直ちに警察に通報して下さい。 (02/2003)

トリノ市内の大手スーパーマーケット13店中の7店で、期限切れの肉を発ガン性があるとして使用禁止にされている再生剤を使い、ミンチ肉にして販売していたことが従業員の内部告発により判明しました。 臭いや味のおかしい肉は、直ちに警察に届けて下さい。 (02/2003)

FIATのアニエリ会長に、思わぬクリスマスプレゼントが・・・。 先ほど大規模な従業員一時帰休を決定したFIATのアニエリ会長に、一時帰休を言い渡された従業員の子供達から、悪い子に贈られる炭のクリスマスプレゼントが贈られました。 いかにもイタリアらしい風刺の効いたプレゼントに、トリノ市民に一時の笑いが戻りました。 (12/2002)

イタリア国内で郵便小包爆弾が頻発しています。 ミラノのマルペンサ空港、ローマのフィウミチーノ空港、RAI放送局に送られてきたもので、いずれも爆発前に発見され、大事には至りませんでした。 ミラノ、ローマ空港へは、スペインのイベリア航空宛に送られたもので、同航空会社は警戒を強化しています。 (12/2002)

クリスマスが近づくと警察の車取締りがきつくなるのは、警察官がクリスマスプレゼントを買うお金を儲けるためだと、よくイタリア人は言いますが、まんざらでもないかも・・・。 実際、駐車違反、速度取締りが多くなりますので、車を運転される方はご注意を! (11/2002)

トリノの大気汚染は、一酸化炭素、窒素酸化物は減少傾向にあり、微粒子が増加傾向にあるという調査結果がでました。 前者は、自動車等の排ガス規制の成果ですが、後者はまだ原因を特定できず、現在調査中との事です。 (10/2002)

トリノ空港にユーロファイターの1号機が配備されました。 この新型戦闘機は、ヨーロッパ各国の共同開発により、トリノのアレーニア社がライセンス生産するもので、今後イタリア各地に配備されます。 ユーロファイターは、運動性能を高めるため今まで飛行機に求められていた安定性と反対の不安定性を求めた戦闘機で、コンピューター制御無しには、飛行できないというものです。 (10/2002)

2ユーロ硬貨が1/8の価値のタイ10バーツ硬貨と同一のため、自働販売機が誤動作をすることが判明しました。 これはイタリアの某テレビ番組が公開したもので、10バーツ硬貨で公衆電話をかけたり、高速道路の自働料金所での支払いに使用したりしたものです。 くれぐれも悪用しないように! (10/2002)

新たなEURO通貨の偽札が見つかりました。 今回は20EURO紙幣で、本格的な印刷機で製造しているため、専門家でないと見分けがつかないというものです。 警察では、印刷所に夜間忍び込んで印刷したものではないかとの疑いを強めています。 (9/2002)

ミラノのマルペンサ空港で、旅客荷物から貴重品を盗んでいた窃盗団が摘発されました。 この窃盗団は、いずれも空港職員で、約26人が検挙されました。 ローマのフィウミチーノ空港でも貴重品の紛失が相次いでいるため、警察ではフィウミチーノ空港にも大掛かりな窃盗団組織が存在するとにらんでいます。 (8/2002) 

スイスとの国境沿いにあるモンテローザ山麓の村Macugnagaが洪水の危機にさらされています。 度重なる集中豪雨と温暖化による氷河の雪解け水の増加によりMacugnagaの上流の沢に湖ができてしまい、もしこの湖が決壊すれば、下流の村々が流されてしまうというものです。 現在、村民は避難し、湖の水をポンプで吸い出す作業が行われています。 (7/2002)

18日午後6時前にミラノのピレリビルに小型飛行機が衝突するという事故がありました。 スイスから飛び立った小型飛行機がビルに激突し、死者3人負傷者11人が出たという事です。 幸い被害のでた25階付近は改装中で、人が少なく大惨事にならなかったようです。 パイロットはイタリア名を持つ67歳のスイス人との調べで、事故直前にSOSを出していたことからイタリア当局は事故との見方を強めています。 (4/2002)

トリノ市の再開発計画で、ポルタ・ヌォーバ駅(トリノ中央駅)が廃止されることが決定されました。 市内の鉄道を地下に通し、ポルタ・ヌォーバ駅の代わりにLingottoに新駅を作るというものです。 LingottoはFiatが再開発を行い、現在Fiat本社、新見本市会場、コンサートホール、ホテル、専門店街が入っています。 完成は2005年に予定されています。 これによりポルタ・ヌォーバ駅150年の歴史に終止符が打たれることになります。 (4/2002)

イタリア労働組合は4月16日に大規模な全面ストライキを行う予定です。 労働協約18条の改正(従業員を正当な理由なしに解雇できる)をめぐる政府との対立で、ストライキの実施を決定しました。 このストライキでイタリア国内が全面ストップする可能性があるので、ご注意下さい。 (4/2002)

労働協約18条の改正をめぐって、とうとうテロ事件まで発生してしまいました。 19日、政府の労働協約18条の改正シンクタンクであり、経済政策顧問であるマルコ・ビアジ氏がボローニャの自宅前で暗殺されました。 イタリアのテロリスト集団、BRIGATE ROSSEが犯行声明を出していますが、現在調査中です。 BRIGATE ROSSEは70年代にイタリアでテロ活動を活発化させ、当時の首相を暗殺したことでも有名です。 政府はこれを受けて、テロ活動の警戒を強化させました。 (3/2002)

イタリア労働組合と政府の間で協議されていた労働協約18条の改正(従業員を正当な理由なしに解雇できる)で、労働組合側の反対を押し切って政府は強行採決に踏み切りました。 これを受けて労働組合は4月中旬に大規模な全面ストライキを行う予定です。 この時期はイタリア国内が全面ストップする可能性があるので、ご注意下さい。 (3/2002)

イタリアの通貨リラが2月末をもって廃止されます。 3月以降は新しいヨーロッパ通貨のユーロに統一されます。 リラをまだ持っておられる方は、6月までイタリアの銀行で手数料なしでユーロに交換できます。 6月以降は手数料がかかりますが2012年2月末までイタリアの銀行で交換できます。 (2/2002)

今年は2年毎に開催される、トリノモーターショーの年ですが参加企業がFIATグループだけというお粗末な結果になり開催が危ぶまれています。 近年、ボローニャモーターショーに人気を取られ参加企業が減少していたのですが、伝統あるトリノモーターショーがまさかこんな事態になるとは・・・。 関係者の動揺は隠し切れません。 (2/2002)

EURO通貨への切り替えは順調に進んでいますが、イタリアで新たに偽札が見つかりました。 1つは 5 EURO 紙幣で、精工に作られていて、ホログラム(見る角度によって数字の色が変わる部分)で見分けるしかないというものです。 偽札は見る角度によっても数字の色が変わりません。 もう一つは 1EURO 硬貨で、内側の銀色の部分が外側と同じ金色になっているものです。 (2/2002)

トリノのDUOMOの階段の石柱が22本盗まれて、話題になっています。 幸いトリノ近郊の川原で石柱が捨てられているのが見つかりましたが、どこかの邸宅で使うために盗まれたのではとの推測です。 誰も盗まれるのに気づかなかった方が不思議ですが・・・。 (2/2002)

EUROのミスコインがコイン収集家の関心を集めていますが、イタリア財務警察はミスコインを回収する方針を打ち出しました。 かえってプレミアがつきそうな気がしますが・・・。 更に、新たに2種のミスコインが発覚しました。 1つは1 Cent 硬貨の両面が図柄になっているもの。 もう一つは20 Cent 硬貨の製造年月日が2002年ではなく1999年になっているものです。 (1/2002)

トリノの大気汚染が深刻になっています。 大寒波による暖房と自動車の利用が増えたことに加えて、雨が降らないため空気中の微粒子が浄化されない事が原因です。 トリノはイタリアで最悪の大気汚染度という結果が出て、市当局は自動車の利用規制にのりだしました。 自動車ナンバーの偶数・奇数による乗入れ禁止日の実施がありますので、ご注意を! (1/2002)

EURO通貨の流通が開始しました。 偽札が懸念されていましたが、イタリアでも 100 Euro 札の偽札が発見されています。 更に偽コインではなく、1 Cent 硬貨の”ミスコイン”がコイン収集家の関心を集めています。 1 Cent 硬貨の図柄が 2 Cent 硬貨のモーレ・アントネッリアーナになっているもので、50ヶが間違って流出しています。 コイン収集家の間ではすでにプレミアがついてかなりの高値がついている模様です。 -> 噂では、5,000,000リラの値がついているとか! (1/2002)

12月15日より、ユーロキットが銀行で売り出されます。 ユーロ紙幣に慣れるために、各種紙幣、コインをキットにしたものです。 但しユーロは来年1月1日までお店で使えません。 イタリア・リラ -> ユーロの交換レートは 1ユーロ=1936.27 リラ です。 (12/2001)

いよいよ11月からユーロ通貨が銀行で入手可能になります。 市場導入は来年1月から、イタリア・リラは来年2月末をもって廃止になります。 ユーロ紙幣は各国共通、硬貨は各国のデザインが入ります。 イタリア版にはなんとモーレ・アントネッリアーナの硬貨もあります。 銀行預金は自動的にユーロに換算されます。 尚イタリア・リラは2012年まで銀行でユーロ通貨に交換できます。 (11/2001)

バレンティノ公園のTORINO EXPO2000内に恒例のスケートリンクがオープンしました。 (ピアッツァ・カステッロにも特設スケートリンクがオープンしています。) (10/2001)

交通

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2003年10月22日から2004年3月31日まで、排ガス未対策車は、毎週水、木曜日のトリノ市、及びトリノ周辺都市の通行が禁止されますのでご注意下さい。 (12/2003)

24日、高速トリノ - アオスタ線で、霧のため玉突き衝突が発生、約100台あまりの車が被害にあいました。 トリノ近郊でスポット霧が発生し、連続的に3つの玉突き衝突が発生、1名死亡、26人負傷という惨事になりました。 今年は例年になく霧の発生が早いようなので、車を運転される方はご注意下さい。 (9/2003)

トリノ市の有料路上パーキング(青線)が8月11日〜24日の間無料になります。 トリノ周辺都市の有料路上パーキング(青線)も8月末まで無料になっていますが、地域によりバラツキがありますので、駐車自動発券機に貼られた通告書で確認して下さい。 (8/2003)

イタリア新道交法で、違反の減点が再論議されています。 各方面からの批判が相次いだため、各違反の減点の見直しがされていますが、まだまだ変更される可能性がありますので、最終案はもう少し待った方が良いでしょう。 ちなみに免許取得が5年以内の違反者は減点が倍になる項目は、免許取得が2003年以降の人に限定されるようです。 (7/2003)

6月30日よりイタリア新道交法が実施されましたが、免許取得が5年以内の違反者は、減点が倍になるのでご注意下さい。 飲酒運転や最高速度40km/h以上の超過は減点10点ですので、即免停になる可能性もあります。 ちなみに運転中の携帯電話の使用も減点5点です。 (7/2003)

6月30日より、イタリア新道交法が実施されます。 これにより、イタリアの運転免許も減点制が導入され、手持ち20点で、各種違反により減点されていきます。 点数がなくなった場合は、30日以内に運転講習所で講習を受ける必要があります。 また高速道路での最高速度が現行の130km/hから150km/hに引き上げられますが、これは高速道路公団の準備があるため1〜2月後に実施されるとのことです。 (6/2003)

トリノ市及び周辺11都市の交通規制(ナンバーの偶数、奇数による乗り入れ規制)が27日で終了しました。 しかし、依然、日曜日の全面交通規制は状況を見て実施する可能性もありうるとしています。 (03/2003)

べネチア近くの高速道路で霧のため、250台の玉突き衝突が発生し、火災のため13人が死亡するという大事故が発生しました。 日中は気温が上がるようになりましたが、朝方は気温が低く霧が発生しやすいため、車を運転される方はご注意下さい。 (03/2003)

今週(19,20日)のトリノ市内の交通規制(ナンバーの偶数、奇数による乗り入れ規制)は20日(木)(偶数ナンバーだけ通行可)だけになりました。 19日は交通規制はありません。 (02/2003)

トリノ市及び周辺11都市は3月末まで、トリノ市内の交通規制(ナンバーの偶数、奇数による乗り入れ規制)を毎週水、木曜日の8:30〜18:00の間実施しています。 これは、排ガス対応車のもので、排ガス未対応車は、両日の同時間帯は市内通行禁止になります。 もしこの措置で大気汚染が改善されない場合は、日曜日の全面交通規制が行われる可能性もありうるとしています。 (01/2003)

高速トリノ-ミラノ線A4は、建設中のトリノ-ミラノ間高速鉄道の架橋工事により断続的に閉鎖され、Novara付近で一般国道に迂回させられることになります。 同高速道路を使われる場合は、事前に情報を取得されることをお勧めします。 (01/2003)

トリノ市内の有料駐車は、クリスマス期間だけ最大2時間の時間限定になりましたので、車を駐車される時はご注意ください。 この規制は自働券売機及び、標識に明記されています。 (11/2002)

ゴタゴタが続いている新道交法ですが、車の昼間点燈義務は、高速道路だけではなく、主要幹線道路、国道でも義務ということになりました。 これで実質イタリアでは車の昼間点燈が義務となりますので、ご注意下さい。 (7/2002)

21日に有効になった新道交法で混乱が起きています。 問題は車の昼間点燈義務で、テレビ報道で新法を通知した翌日から有効となり、警察側も法実態を良く把握していなかったために市民側の混乱を招きました。 結局、バイクの昼間点燈は義務。 車の昼間点燈は高速道路では義務(但し60日間は推奨とする)。 ということで落ち着きました。 これによりイタリアで高速道路を走るときは車も昼間点燈が義務となりますので、ご注意下さい。 (6/2002)

25日に全面開通となったモンブラン・トンネルですが、フランス、イタリア両側でトラックの通行禁止を求めるデモのため、通行できなくなってしまいました。 トラックの通行による環境破壊、トンネル事故の不安を訴えるもので、今後の成り行きが注目されます。 (6/2002)

2003年実施の道交法で、運転中の携帯電話の使用が禁止になることになりました。 違反は厳罰になるようです。 また速度取締り時の即時違反者捕獲等が盛り込まれるとのことです。 (5/2002)

8日、モンブラントンネルでの19トン以下のトラックの通行が再開されました。 19トン以上のトラックを含む全面開通は6月25日の予定です。 現状、乗用車・定期バスの通行はできますので我々の足には関係ない話ですが・・・。 (4/2002)

度々の延期で、イタリアとフランスの外交問題にまで発展したモンブラントンネルの開通ですが、3月9日に決定されました。 但し開通後2週間は乗用車だけ通行できます。 トラックの通行は2週間後の予定ということです。 トンネル内は、速度取り締まり機、車間距離取り締まり機等が張り巡らされており安全運転をドライバーに喚起しているようです。 (3/2002)

開通が、のびのびになっているモンブラントンネルですが、最終の安全確認中に、トンネンル内のコンクリート片が落下したことから、またまた開通が延期になってしまいました。 (2/2002)

トリノの大気汚染対策で、トリノ市及び周辺11のComuneで自動車ナンバーの偶数・奇数による乗入れ禁止日の実施が続いていますが、規制が更に強化され、排ガス触媒ついていない車はナンバーの偶数・奇数に関係なく乗入れ禁止になりました。 具体的には92年式以前の車は、排ガス触媒がついていない可能性が高いので、ご注意下さい。 (1/2002)

2003年から実施される新道交法に、3車線高速道路の一番左側の追い越し車線での最高速度が150km/hに引き上げられることになりました。 見とおしの良い天候時のみという条件つきですが・・・。 高速道路の現状を反映したと言う理由だそうですが、さすがイタリア! 同時に、日本と同じような免許証の減点制度も導入されます。 (1/2002)

高速Asti-Cuneo線の認可が下りました。 AstiからAlbaを経由してトリノ-サボナ線を横切ってCuneoに伸びるもので、2005年の開通に向けて工事が着工されました。 (1/2002)

モンブラントンネルの開通がまたまた延期されました。 フランス側が安全性確認が間に合わないと言う理由ですが・・・。 予定では来年1月中旬との事ですが、日程は依然流動的です。(12/2001) 

モンブラントンネルの開通は12月中旬に延期されました。 依然安全性(トンネル内の対面通行)に対してフランスと交渉中であり日程は流動的です。 現在、モンブラントンネルとフレユストンネル(トリノ-リヨン線)を日替わりで一方通行にする案が出ているようです。 (12/2001)

24日スイスのGottardoトンネルでトラックの衝突により火災が発生、少なくとの10名が亡くなったとの事です。 同トンネルはミラノからスイスに抜ける主要幹線であり、モンブラントンネルが使えない今、通行止めになると多大な影響になります。 (11/2001)

高速トリノ-サボナ線A6の全線2車線化工事が終了しました。 しかしトリノ->サボナ間の山岳部は依然ワインディング状態なので、スピードの出しすぎには注意が必要です。 (11/2001) 

いよいよ霧のシーズンが始まります。 18日に起きたミラノ-ボローニャ線A1の150台玉突き衝突は死者3名と大きな被害が出ています。 トリノ-ミラノ線A4も濃霧が出ますので注意が必要です。 霧の事故のほとんどの原因はスポット濃霧です。 薄い霧でスピードを出していると、橋や畑付近に出ているスポット濃霧に入り慌ててブレーキを踏んでしまい衝突されます。 霧が出ているときは安全スピードで!。 (11/2001)

経済

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トリノの名門カロッツェリア、Pininfarina(フェラーリのカーデザイン&車体製作を担当)の業績が回復し、前年比36%の伸びを示しました。 これはFIATグループ以外のヨーロッパメーカー(FORD、VOLVO等)からの依頼が増えたためで、トリネ−ゼ(トリノ市民)には複雑な心境です。 (9/2003)
かつてイタリア、アパレル界に君臨したFILA(本社Biella)が倒産の危機に面しています。 現在のアメリカ人オーナーと組合との交渉の成り行きしだいでは、80年の歴史に終止符が打たれる可能性があるとのことです。 (9/2003)
政府の自動車税免除措置&自動車会社の値引きキャンペーンにより、3月のFIAT AUTO自動車新車登録は前年比13.4%の大幅な伸びを示しました。 これはFIAT AUTOだけではなく、VW,AUDI、BMWの西ドイツ勢も好調な販売を記録しました。 (04/2003)
タイプライターで有名だったオリベッティがテレコム・イタリアに合併することにより、オリベッティの名前が消滅することになりました。 タイプライターで有名なオリベッティは、タイプライター売れ行き不振からコンピュター事業、その後コンピュター事業も不振に陥り、最近は携帯電話事業に乗りだし、テレコム・イタリアを買収しましたが、通信事業に専念するためオリベッティの名前を捨てることに決定したものです。 (03/2003)
FIATと提携しているGM(ジェネラル・モータース)が、FIATへの特別融資を、アルファロメオとFIAT AUTOのブラジル工場との交換を条件に提示していることを発表しました。 現在FIATグループは、FIAT AUTO(FIATの自動車部門)との間だけでGMと提携しています。 これによりGMはFIATグループ内のアルファロメオに関心がある事が判明したようです。 (02/2003)
政府の自動車税免除措置&自動車会社の値引きキャンペーンにより、12月の自動車新車登録は前年比51%の大幅な伸びを示しました。 FIAT AUTOも23%の伸びを示しましたが、総売上は前年比で6%減、グループ全体では18%減となりました。 (01/2003)
経営危機の続くFIATは、GMの持ち株分の1.5%(10億ユーロ)を売却することを決定しました。 これに対し市場では、GMとの関係が悪化したのではないかとの憶測が出ていますが、FIATは資金調達のための措置で、GMとは合意しているとのコメントを出しています。 この関係で、ムーディーズの企業評価において、FIATはランク付けが下がってしまいました。 (12/2002)
FIATは5600人規模の従業員の一時帰休(Cassa Integrazione)を9日から行うことを決定しました。 今回の一時帰休はほぼ解雇処分と同等で、いつ復帰するか分からないといううものです。 政府の仲裁で労働組合との交渉を進めていたFIATですが、妥協点を見つけることが出来ずに予定のリストラ案を進めることになりました。 このところこの件に関する労働組合の各地でのデモによる、空港、道路、鉄道駅等の占拠で混乱が起きていますが、今後ますます激しくなる可能性がありますので、ご注意下さい。 (12/2002)
FIATの経営危機のため、各地でストライキが多発していますが、工場閉鎖の危機に面しているパレルモ工場に、トヨタが買収の打診をしていることが発表されました。 これですぐにトヨタが買収するという可能性は低いと思われますが、FIAT及びイタリア政府が他の自動車メーカーに売却交渉をしていることは確かでしょう。 (11/2002)
FIATの経営危機がイタリア全土で大問題になっています。 8000人規模の従業員の一時帰休(Cassa Integrazione)を行ったばかりのFIAT AUTOはミラノ、シチリアの2工場の閉鎖を含むリストラ案を公表しました。 失業者増大の可能性に、とうとうイタリア政府が介入を実施し、FIAT AUTOの株の一部を政府が買い上げる検討をはじめました。 時代に逆行するFIAT AUTOの国営化案に対し、政府内でも財政削減の折りに政策に相反するとして反対意見がでています。 この騒ぎに対し、FIAT AUTOの買収権オプションを持つジェネラルモーターズは、FIAT自身の問題とのコメントを発表しました。 (10/2002)
不況が続くイタリア自動車業界ですが、ジェネラルモーターズがFIAT AUTOを買収する準備が整ったことを公表しました。 FIATグループのアニエリ会長は、ジェネラルモーターズとの提携時に買収のオプションを設定していましたが、ALFA ROMEO、LANCIA、FERRARI、MASERATIを傘下に置くFIATが自社ブランドのFIAT AUTOを売却すれば、イタリアの自動車業界再編に火がつくことも予想され、FIAT側の出方が注目されます。 (9/2002)
Fiatが4半期の中間決算で429Milユーロの大幅赤字を出し、グループの再編を余儀なくされています。 具体的にはグループ内で3000人規模の人員削減、早期退職者の募集、2002年末にグループ保有のFerrari株の10%を市場に出すと言うものです。 更にアニエリ会長がアメリカに療養に行くことから、市場でFiatの今後に不安が出ている模様です。 (5/2002)
FIATが100000台の減産。 欧州景気減速による生産調整のためアニエリ会長が発表。 9月から続いている従業員の一時帰休(Cassa Integrazione)も続行することが発表されました。 (10/2001)

政治

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イタリア政府は、労働組合との対立が続いている労働協約18条の改正(従業員を正当な理由なしに解雇できる)を、国民投票にかける準備をしている事を発表しました。 国民投票は、国会で解決できない議題を、直接国民の投票により決定するのもですが、難解な議題は国民の理解が得られずに各政党の宣伝効果で決まることもある問題が残っています。 (01/2003)
イタリア検察局は、79年のジャーナリスト殺人事件の殺人依頼者として、元首相のジュリオ・アンドレオッティ氏に24年の求刑を請求しました。 裁審が下るまでは、刑が確定したわけではありませんが、この求刑にたいするイタリア国会議員の動揺は隠せません。 (11/2002)
イタリア政府は、80年代に国民投票により凍結された、原子力発電の再開に向けて準備していることを、公表しました。 再開には再度国民投票が必要であり、イタリア国民の意向が変っていない限り難しいと予想されます。 トリノ近郊にも原子力発電所があり、凍結後も設備は温存されていますが、テロの標的にされやすいとの地元住民からの非難も出ています。 (10/2002)
武器の自由化。 国防大臣がイタリアで武器の自由化を検討していることを発表しました。 もしこの法案が可決されれば、誰でもピストル等を簡単な申請で自由に購入できることになります。 アメリカに習えが合言葉のベルルスコーニ政権ですが、法案の理由が”アメリカでは武器は自由化されている”だけでは、イタリア国民が納得するのかどうか・・・。 (4/2002)
狂牛病患者がイタリアで出たことから、狂牛病が再び話題になっていますが、政府は牛肉の検査を増強するために牛肉に上乗せ課税の導入を検討してていることに対し、各方面から強い非難が出ています。 結局は生産者側に課税することで再検討していますが、問題が起こると市民側に責任転換する現政権の政策が今後の問題になっているようです。 (2/2002)

国際

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フランスのAlbertvilleで昨年10月に起こったゴミ焼却場からのダイオキシン流出事故がイタリアに通報されなかったことが問題になっています。 イタリアのValle di Lanzo周辺のダイオキシン汚染が懸念されるため、現在調査中です。 とりあえずはValle di Lanzo産のミネラルウオーター、牛乳、乳製品は調査結果が出るまで、購入しないほうが賢明でしょう。 (1/2002)

スポーツ

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このところ猛暑の続くトリノですが、トリノのサッカーチームのサマーキャンプが始まりました。 ユベントスはアオスタ州のSt.Vincent、トリノはピエモンテ州のMacugnagaで夏季の練習が始まり、詰めかけたファンで山麓のリゾート地は賑わっています。 (7/2003)
28日はサッカーのヨーローッパ・チャンピオンスリーグ決勝戦、ミラノのミラン対トリノのユベントスの試合がイギリスのマンチェスターで行われます。 決勝にイタリアの2チームが残ったのは珍しく、マンチェスターはイタリアの応援団で溢れています。 トリノからも、バス・飛行機・車等で大応援団が赴く予定だそうです。 (5/2003)
ユベントスが27回目のセリエA優勝を果たしました。 昨年に続いての連続優勝に、ユベントスファンはトリノのサンカルロ広場に集まり、朝方まで優勝を祝いました。 (5/2003)
5月10日から6月1日まで、第86回Giro d'Italiaが開催されました。 ピエモンテ州を通過するのは28日のSalice Terme - Asti間130km区間と、30日のCanelli - Cascata del Toce間236km区間です。 自転車好きの方はお見逃しなく。 (5/2003)
トリノのサッカーチーム、”トリノ”と”ユベントス”が明暗を分けています。 ”トリノ”は、来期にセリエBに降格が決定、”ユベントス”は今期優勝まであと一歩に迫っています。 ”トリノ”は戦後の黄金期にはグランデ・トリノと呼ばれ、数多くの優勝をはたした由緒あるチームですが、昨今の財政難によりチームが弱体化し、トリノファンからも嘆きの声が伝えられていました。 セリエBに降格が決まった”トリノ”のファンは、1949年にチーム全員が乗った飛行機がスペルガ聖堂の近くに墜落し全員が亡くなる事故(スペルガ聖堂の裏手に記念碑が立てられています。)があった5月4日に、決起集会をトリノで開き”トリノ”のセリエA再起を祈願しました。 (5/2003)
イタリアの主なスキー場は、例年より20日早いスキー場開きを行いました。 今月の悪天候で山岳部では例年より早く積雪があり、一足早いスキー場開きに、多くのスキーヤーで賑わっています。 (11/2002)
2002年ワールドカップサッカーの審判疑惑が深刻になってきています。 イタリア - 韓国戦の主審も追放処分となりました。 このエクアドルの主審はTOTTIが韓国ゴール前で、プッシングされたにもかかわらず、あろうことか逆にTOTTIを退場処分にしたものです。 またスペイン - 韓国戦でもライン審判がスペインの得点を無効にしたことで、FIFAの組織がらみの審判贈収賄疑惑が持ちあがっています。 (6/2002)
2002年ワールドカップサッカーで、イタリアは第2戦クロアチア戦は2-1で負けたもののメキシコ戦で同点になったため、かろうじて決勝リーグに進出できました。 ここで問題になったのは、クロアチア戦でイタリアが得点した2点をライン審判が間違って無効としたこと、同じくメキシコ戦でも得点した1点をライン審判が間違って無効としたことです。 これはFIFAも過失を認めクロアチア戦のライン審判を追放処分としたのですが、試合の得点は変更されませんでした。 (6/2002)
 2002年ワールドカップサッカーが開催され、イタリアの第1戦エクアドル戦は2-0で圧勝しました。 サッカー大国イタリアでもワールドカップは別格です。 イタリア戦ともなれば、仕事そっちのけで老若男女がテレビの前に釘付けです。 裁判所では審議の一時中断、工場の操業一時中断等、試合中はイタリア全土が止まってしまいました。 (6/2002)
2002年ワールドカップイタリアサッカー選手団が22日、イタリアを出発しトレーニング会場の仙台に向かいました。 まずは体調を整え、気候になれることが先決で、食事は大事を取ってホテルでイタリア食ONLYとか。 前回フランス大会で土壇場逆転負けを経験したイタリアは、出発当日ローマでチャンピ大統領、ベルルスコーニ首相の激励会を受け、ベルルスコーニ首相から”負けて返ってきたら逮捕する”と冗談ながらも、激を受けていました。 (5/2002)
2002年イタリア・チャンピオンズリーグ・セリエAに逆転優勝を果たしたユベントスですが、同株の5%を所持する元テロリスト?のリビアのガダフィ大佐は同持ち株比率を7.25%に引き上げることを発表しました。 ガダフィ大佐の子息がサーカー選手であり、すでにユベントスに入団していることもあり、今後の動きが気になるところです。 (5/2002)
2002年イタリア・チャンピオンズリーグ・セリエAにJuventusが逆転優勝を果たしました。 最終戦まで首位につけていたInterがLazioに2-4で負けたため、Udineに2-0で勝ったJuventusが、棚からぼた餅式に優勝を飾リました。 昨日まで首位につけていたInterは第3位に下落。 イタリア中が、まさかの土壇場大逆転に大騒動でした。 ミラノのサンシーロ球場では怒ったInterファンがJuventusファンと乱闘する騒ぎもありましたが、トリノのサンカルロ広場には、集まったJuventusファンが朝までお祭り騒ぎをくり広げていました。 (5/2002)
ユベントスの株5%を元テロリスト?のリビアのガダフィ大佐が取得することになりました。 ユベントスの所有者であるFIATのアニエリ会長がどういう理由で株を手放したか分かりませんが、口の悪いトリノ市民から野次が飛びそうです。 (1/2002)

消費

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最近トリノ大手のスーパーマーケットで、店頭表示価格を偽り、レジで実際に払う価格より低く表示したり、特売と表示しておいて通常の価格より高く販売する等、詐欺まがいの商法が増えているとの情報があります。 その他、賞味期限切れの商品を販売するなど、大手のスーパーマーケットだからといって安心はできないようです。 (12/2003)

10月のトリノの物価インフレ上昇率は3%と全国平均2.5%を上回り、ナポリと並んで全国トップとなりました。 この物価上昇の主因は自動車修理費の上昇にあるとのことです。 (11/2003)

9月のイタリア大停電がまだ記憶に新しいですが、イタリア消費者団体の話しでは、停電が30分以上続いた場合はENELから電気代及び損害賠償として25.5ユーロの払い戻し申請ができるとのことです。 (10/2003)

消費者団体の調べで、野菜・フルーツの値段が昨年に比べ37%も増えていることが分かりました。 最も値上がりしたのは、サヤインゲンでなんと94%(約2倍)にもなります。 消費者団体では、一般市民に呼びかけて、小売店の無秩序な値上げ、政府の無関心に反対して購買ボイコットを3回実施しましたが、大きな成果は出ていません。 (9/2003)

RAIの調査によると、今年のフルーツ生産量は豊作にもかかわらず、トリノ市内の大手ス−パーマーケットのフルーツの価格は通常の2倍以上であり、最近の干ばつ騒ぎを利用した悪徳商法であると指摘しています。 こういった便乗商売を行なう小売店が増えていますので、品物の値段及びレシートは必ずチェックして下さい。 一部のス−パーマーケットでは、バーコードの入力ミスにより店頭表示価格とレジで支払う価格が一致していないという不具合も報告されています。 (8/2003)

イタリアでのインターネット接続電話番号が709で始まるプロバイダーは、法外な接続料金を請求する可能性があるのでご注意下さい。 709で始まる電話番号は、電話料金+接続料金を請求できるため、法外な料金を請求する悪質なプロバイダーが問題になっています。 (7/2003)

トリノ(ピエモンテ州)は10日から恒例のSALDI(バーゲン)が開始されます。 ミラノ(ロンバルディア州)は消費の冷え込み懸念からSALDIの日程を前倒しして4日から行なっています。 バッレ・ダオスタ州も8日から行なうとのことです。 お目当てのものがある方は、お早めに! (7/2003)

イタリアの各銀行は、ユーロ導入後、個人口座の口座維持費として取得している手数料等を、顧客への通知無しに13%以上値上げしていることが、消費者団体の調査により判明しました。 口座に預けていた金額がこの3年間で2/3になったという苦情も有るようです。 (02/2003)

イタリア政府は昨年末に実施した、排ガス規制の新車を購入した場合の3年間の自動車税免除措置を3月31日まで延長することを決定しました。 この優遇措置を受けるには、排ガス未対応車を下取り(廃車処分)することと、新車のエンジン出力が85kw(115馬力)以下である事が条件となります。 (01/2003)

トリノ(ピエモンテ州)は10日から恒例のSALDI(バーゲン)が開始されます。 ミラノ(ロンバルディア州)は11日からだそうです。 お目当てのものがある方は、お早めに! (01/2003)

来年から10〜15%の値上げを予定している自動車保険ですが、耳よりな情報がデレビ番組”Striscia la notizia”から入りましたので、お知らせします。 イタリアは94年から自動車保険の自由化を実施しましたが、下記保険会社(SAI, GENERALI, HELVETIA, LLOYD ADRIATICO, AZURITALIA, MILANO, RAS, REALE MUTUA, ZURIGO, ALLIANZ SUBALPINA, ASSITALIA, TORO, UNIPOL, WINTERTHUR, AXA, FONDIARIA, GAN)は談合により、保険料を吊り上げていたため、半トラスト法により不当な料金の払い戻しが命じられました。 上記会社の97〜01年のRC Auto(Responsabilita' Civile:自動車強制保険)が一部払い戻されますので、上記期間の保険証書をお持ちの方は、保険会社の窓口で申請して下さい。 詳しくは消費者保護団体のホームページhttp://www.adiconsum.itまで (12/2002)

トリノで新たなEURO通貨の偽札が見つかりました。 今回は50EURO紙幣と1EURO硬貨で、50EURO紙幣はプリンターでコピーしたもので、ホログラムや透かしで見分けがつくため予防が可能です。 1EURO硬貨は、先ほど警察により偽造業者が検挙されましたが、一部が出まわっています。 この偽造業者は大掛かりな装置を持っており、裏に大きな組織が動いている可能性があるとの事です。 (11/2002)

突然、身に覚えのない旅行の予約通知が送られてきて、確認電話をすると、法外な電話料金が取られるという悪徳商法が問題になっています。 これは電話番号が899で始まるもので(日本のQ2と同じ仕組み)、電話をかけるだけで、別料金が加算されます。 (9/2002)

今年に入ってユーロ導入の便乗値上げが相次ぎ、イタリアのインフレが悪化しており、政府の対応が迫られています。 更にこの秋に、自動車保険料、公共料金等の料金値上げが予定されており、政府は暫定措置として、数種の料金値上げを11月下旬まで繰り延べました。 (9/2002)

最近テレコム・イタリアの押し売り商法が問題になっています。 数々のオプション(留守番機能やテレエコノミィーなどの定額料金)を契約者の知らないうちに取りつけたり、間違った説明をしてオプション契約を取ると言うものです。 1度、支払い請求書をチェックされることをお勧めします。 (8/2002) 

Corso Casaleのピッツェリアで、クレジットカードの偽造コピーをしていたことが警察の調査で発覚しました。 料金をクレジットカードで払う時に、データ読み取り機でデータをコピーし、クレジットカードのコピーを作っていたというものです。 (8/2002)

 イタリア政府はFIATの救済措置として、今年中に排ガス規制の新車を購入した場合、今後3年間、自動車税の免除をすることを決定しました。 (7/2002)

トリノで自動車税を払っているのに、未払いの罰金通達が大量に送られたことが判明しました。 身に覚えのない通達を受け取った方は、自動車税支払い領収書を最寄のACIにもって行き、ご相談下さい。 (11/2001)

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第2次世界大戦後、イタリア追放されていたイタリア王家のサボイア家が、イタリア憲法改正で帰国が許されナポリに到着しました。 ファシスト党との共謀で追放されたサボイア家だけに、イタリア人の中にはまだ許せない心情の人も多数いるようです。 (03/2003)
24日、FIATグループ会長のジョバンニ・アニエリ氏がガンのため亡くなったと、親族からの通報がありました。 アニエリ氏は、昨年からアメリカで病気治療を行っていましたが、昨年の夏以降は弟のウンベルト氏がグループを取り仕きっていました。 ただ某関係筋の話しでは、昨年の夏前後には亡くなっていたのではないかという噂も流れています。 いずれにせよ、経営不振の続くFIATの会長が亡くなったことで、後継ぎ問題や経営の再建問題等、FIATには頭の痛い問題が残っています。 (01/2003)
SAVOIA家のイタリア復帰が国会で可決されました。 SAVOIA家はイタリア統一を果たしたトリノの王家です。 これによりイタリアに王家が復活することになります。 SAVOIA家は秋頃に、第二次世界大戦後にイタリアから逃亡したナポリ経由でイタリアに入国したい意向を示しています。 (7/2002)
第二次世界大戦中、イタリアファシスト党のムッソリーニに加担したことから、戦後国外追放になっていた、イタリア王家のSAVOIA家(現スイス在住)のイタリア復帰がイタリア上院で可決されました。 まだ下院での審議がありますが、早ければ夏ごろに復帰が実現するかもしれません。SAVOIA家はイタリア統一を果たしたトリノの王家です。 イタリア市民の反応は、現政権にネオ・ファシスト党が入閣していることから更なる右翼化になるのではと、否定的です。 (2/2002)

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イタリア版ボジョーレ・ヌーヴォのNovelloが恒例の解禁日、11月6日から出回りました。 特殊醗酵のためアルコール度は11%を越えませんが、2003年産のぶどう酒の出来が賞味できます。 賞味期間は5ヶ月間なので、お早めにお飲み下さい。 (11/2003)
今年は猛暑の影響で、ワイン用の葡萄の摘み取り時期が早まっています。 すでに白ワイン用の葡萄は摘み取りが始まっています。 赤ワイン用の葡萄の摘み取りも、例年より半月ほど早い今月中頃に予定されています。 今年の葡萄は、干ばつの影響で小ぶりながらも糖分は高く、ワインの出来は上々だろうということです。 (8/2003) 
ピエモンテ州で栽培されている、ポレンタ(ピエモンテ料理)用の”とうもろこし”の一部がOGM(遺伝子組替え)である事が判明し、ピエモンテ州ではこの”とうもろこし”を廃却処分することに決定しました。 (7/2003) 
中国産の黒タルトゥーフォ(トリフ)が出まわっているとして、消費者保護団体から注意が出されています。 但し、中国産の黒タルトゥーフォは持ち味の香りが少ないので、すぐに見分けがつくという事です。(01/2003) 
イタリア、スペインのチョコレートの規定が厳しすぎるとしてEUから提訴されています。 EUによると、イタリア、スペインのチョコレートにおけるカカオの配分率が高すぎて、他のヨーロッパ産のチョコレートは、イタリア、スペインではチョコレートと呼ぶことが出来ないとして、改定を要求しているものです。 これに対し、イタリアでは、まがい物のチョコレートは、チョコレートではないと反論しています。 (01/2003)

イタリア版ボジョーレ・ヌーヴォのNovelloが恒例の解禁日、11月6日から出回りました。 特殊醗酵のためアルコール度は11%を越えませんが、2002年産のぶどう酒の出来が賞味できます。 賞味期間は5ヶ月間なので、お早めにお飲み下さい。 (11/2002)

ワインは災難続きの今年ですが、天候不順のおかげでタルトゥーフォ(トリフ)は大豊作となりました。 トリノの南部、ALBA、CUNEOはタルトゥーフォの一大産地、今年は高値のタルトゥーフォ・ビアンコ(白トリフ)も手ごろな値段になると予想されます。 (9/2002)

モーレ・アントネッリアーナの展望台に1日に4組のカップルしか予約出来ないレストランがオープンしました。 しかも1カップルの料金が500Euro! トリノの夜景を2人で独占しながらの料理は高いか、安いか・・・。 (7/2002)

ちょっと変わった話題。 リグーリア州では、魚屋さんで生きたエビを氷の上に置いて売ることを禁止しました。 理由は、動物虐待。 生きたエビは海水の入った水槽に入れなければならなくなりました。 生きたエビをボイルするのはもっと虐待だと思いますが・・・。 (7/2002)

オランダからイタリアに輸入されている豚肉から、EUで認可されていないホルモンが検出され問題になっています。 このホルモンは、まだ人体への影響が確認されていないもので、イタリア政府はこの業者の豚肉の輸入を禁止しました。 この豚肉は、イタリア以外にも輸出されていたということです。 (7/2002)

ベネチア産のボンゴレから、汚染物質が検出され、問題となっています。 悪徳業者が工場廃水汚染地域のボンゴレを検査証明証を偽造して、市場に出していたものが発覚したものです。 当分ボンゴレを買う時は、産地名を確認したほうが良いかもしれません。 (6/2002)

イタリアで初めての狂牛病患者(ヤコブ病)が出ました。 シチリアの24歳の女性で、ヤコブ病の症状が出たため、現在ヤコブ病治療の最先端を行くロンドンで検査中です。 イタリアでは狂牛病が忘れられかけていた時期なので、新たな心配になっています。 狂牛病は潜伏期間が5〜10年と長いため、潜在的な患者が多数いる可能性があります。 (2/2002)

中国産の小エビから、EUで禁止されている抗生物質が検出され、問題になっています。 この抗生物質は、白血球まで破壊する強力なもので、98年以降EUで使用禁止されています。 中華レストラン、スーパー、魚屋で小エビを飲食、購入する場合は、産地名で確認して下さい。 (1/2002)

イタリア版ボジョーレ・ヌーヴォのNovelloが11月6日から出回りました。 特殊醗酵のためアルコール度は11%を越えませんが、2001年産のぶどう酒の出来が賞味できます。 賞味期間は5ヶ月間なので、お早めにお飲み下さい。 (11/2001)

行事

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12月31日夜は、恒例のトリノ市主催新年パーティーがPiazza S.Carloで行われます。 コンサートやダンス等の催しが元旦明け方まで目白押し。 トリノの新年をフィーバーしたい方にはお勧めです。 (12/2003)

11月1日は”Ognissanti”(イタリアのお盆)で休日になります。 この日は年に1度のご先祖のお墓参りで、イタリア中の墓地は人で賑わいます。 夜は、ご先祖の霊の里帰りを祝うために、御馳走を用意します。 何処かの国とそっくりの風習です。 (10/2003)

26日(日曜日)からヨーロッパ全域でサマータイムが解除されます。 同日午前2時に時計の針が1時間戻されます。 これにより日本との時差は8時間になります。 (10/2003)

10月4日からALBAで恒例のタルトゥーフォ(トリフ)祭りが行われます。 今年は干ばつの影響でタルトゥーフォは不作ということで、高値が予想されます。 週末はタルトゥーフォ、ワイン、きのこ等地元の特産品を売る青空市場や特設会場が設置され、しばしヨーロッパ中からイタリアの秋の味覚を求めに訪れる観光客で賑わいます。 (10/2003)

19〜22日まで、BRAで国際チーズ市が開催されます。 2年に1度行なわれるこの見本市の今年のテーマは"Pastore"ということです。 世界各国からのチーズ製造業者の参加が予定されているこの催し、入場料は5ユーロです。 (9/2003)

6月24日はトリノ市の守護聖人サン・ジョバンニのお祭りです。 この日はトリノ市内のお店や会社は休みになります。 トリノでは守護聖人サン・ジョバンニのパレードが巡回し、夜は市内を流れるポー川での花火大会で盛り上がります。 この花火大会は一風変わっていて、ポー川の水面を利用したもので一見の価値があります。 (6/2003)

5月の最終日曜日の25日に、恒例のワインデーが行われました。 イタリア各地のワイン製造者がワイン倉を解放して、郷土料理やワインを披露するもので今年は全国で1000以上のワイン倉が一般に開放されました。 (5/2003)

5月22日から24日までミッレミリアが開催されます。 375台のクラッシックカーが、華麗なレースを繰り広げる車好き必見のイベントです。 スタート、ゴール地点であるBresciaはミラノとベネチアの中間に位置し、トリノから高速を使って2時間ほどです。 (5/2003)

5月1日はメーデー、イタリアは休日です。 会社によっては、土日に付けて4日まで連休にするところもあるようです。 (4/2003)

今年のPasqua(復活祭)は4月20日です。 よって20、21日は休日になります。 更に4月25日は、イタリア解放記念日、5月1日はメーデーとイタリアも休日が続くため、会社や商店によっては連休を取るところがありますのでご注意下さい。 (4/2003)

30日(日曜日)からヨーロッパ全域でサマータイムに入ります。 同日午前2時に時計の針が1時間進みます。 これにより日本との時差は7時間になります。 (3/2003)

4月1日は”Pesce d'aprile”、”エープリル・フール”です。 ”4月馬鹿”がどうして”4月魚”なのか分かりませんが・・・。 Scherzo(冗談)に注意しましょう! (3/2003)

3月4日から8日まで、第53回サンレモ音楽祭が開催されます。 音楽祭の模様はRAI1で実況中継されます。 音楽に興味のある方は是非ご覧下さい。 (2/2003)

今週末は、カーニバルの最終日です。 トリノ市及び周辺都市でカーニバルの催しが予定されています。 だた見学だけではなく、是非紙ふぶきの投げ合いに興じて、カーニバルを楽しみましょう。 (2/2003)

12月31日夜10:30から、トリノ市主催の新年パーティーがPiazza S.Carloで行われます。 コンサートやラテンダンス等が催され、楽しく夜明けまでフィーバーしたい方は行ってみる価値があるかも。 (12/2002)

11月1日は”Ognissanti”(イタリアのお盆)で休日になります。 この日は年に1度のご先祖のお墓参りで、イタリア中の墓地は人で賑わいます。 夜は、ご先祖の霊の里帰りを祝うために、御馳走を用意します。 何処かの国とそっくりの風習です。 (11/2002)

Via Roma, Via Poにクリスマス恒例のイルミネーションが飾り付けられました。 今年のVia Romaのものは天の河をあしらった物で、 Via Poは惑星をあしらったイルミネーションです。 見物がてら、夜の散策を楽しむカップルで賑わっています。 (11/2002)

24〜28日までトリノのLingottoで開催されていた”Salone del gusto”が好評をきたしています。 地元Piemonte州を中心にイタリア全土の味覚、特産品及び、世界の味覚を紹介した見本市ですが、イタリア国内はもとより、世界各国からの食通の入場者で賑わいました。 (10/2002)

葡萄の摘み取り(VENDEMMIA)がトリノの各地で行われています。 葡萄を摘み取り、房を潰して、醗酵樽に仕込む作業で、これでワインの1次醗酵が行われます。 (9/2002)

10月から約1ヶ月間、ALBAで恒例のタルトゥーフォ(トリフ)祭りが行われます。 週末はタルトゥーフォ、ワイン、きのこ等地元の特産品を売る青空市場や特設会場が設置され、しばしヨーロッパ中からイタリアの秋の味覚を求めに訪れる観光客で賑わいます。 (9/2002)

6月24日はトリノ市の守護聖人サン・ジョバンニのお祭りです。 この日はトリノ市内のお店や会社は休みになります。 トリノでは守護聖人サン・ジョバンニのパレードが巡回し、夜は市内を流れるポー川での花火大会で盛り上がります。 この花火大会は一風変わっていて、ポー川の水面を利用したもので一見の価値があります。 (6/2002)

6月2日はイタリア建国記念日。 各地で色々な催しが行われ、特にローマでは盛大なパレードが行われました。 パレードではイタリア空軍のアクロバットチーム”トリコローリ”が大空にイタリアの3色旗を描いて、観客から盛大な拍手を受けていました。 (6/2002)

26日はワインデー。 イタリア全国のCantinaでワインの無料試飲会が行われました。 イタリアのワインをもっと知ってもらうために行われた行事で、地域の特産品の試食会などが合わせて行われ、ワイン好きのイタリア人で賑わいました。 (5/2002)

イタリア最大の自転車レースGiro D'italiaが5月12日からスタートしました。 今回から前半ヨーロッパ各国を巡り、イタリアに入るというコース設定になりました。 12日にオランダをスタートし15日までドイツ、ベルギー、ルクセンブルグ、フランスを回り、5月17日から6月2日最終日のミラノまでイタリア中を回ります。 ピエモンテ州は17日 Fossano-Limone Pimonte、18日 Cuneo-Varazze に通過します。 (5/2002)

4月25日は、イタリア開放記念日(休日)です。 第二次世界大戦でムッソリーニの率いるファシスト党の支配から開放されたという記念日(終戦記念日)です。 イタリアでは、第二次世界大戦はムッソリーニだけが市民の反対を押し切って、かってに参戦したという認識です。 実際レジスタンス活動(対ファシスト活動)が盛んで、特に山岳地帯でのレジスタンス活動は有名です。 (4/2002)

恒例のサマータイムが始まります。 3月31日(日)の午前2時に1時間、時計の針を進めます。 日本との時差は8時間から7時間に変わります。 (3/2002)

Pasqua(復活際)が近づいています。 今年は3月31日です。 翌日の4月1日(月)はPasquettaで休日ですので、ご注意を! Pasquaは交通、観光地は混雑するので余裕を持って旅行計画を立てて下さい。 イタリアのPasquaはチョコレートの卵(中にプレゼンとが入っている)とコロンバ(鳩の形をしたパネットーネ)でお祝いします。 (3/2002)

3月8日はイタリアでは”女性の日”、男性はミモザと言う花を日ごろお世話になっている女性に贈る習慣があります。 日ごろ家事で忙しい奥さんも、この日は全ての家事をご主人に任せて羽を伸ばすそうです。 (3/2002)

イタリア版紅白歌合戦、第52回サンレモ音楽祭が3月5日から9日まで開催されます。 興味のある方はRAI UNOで実況中継が見れます。 この時期、サンレモ周辺のホテルは満室なので、サンレモ方面に行かれる方はご注意を! (2/2002)

2月3日から新春の催しであるカーニバルが始まりました。 トリノ周辺各都市でもカーニバルの催しが1ケ月間続きます。 日曜日はカーニバル見物で楽しむのがトリノ市民の年中行事です。 カーニバルを10倍楽しむには、仮装衣装と紙ふぶきです。 カーニバルの屋台と紙ふぶき投げ合い合戦をして楽しみましょう。 (2/2002)

8日から恒例のSALDI(バーゲン)が開始されました。 お目当てのものがある方は、お早めに! (1/2002)

日本人

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イタリア観光中の日本人が、滞在許可証を所持していなかったことから、一時警察に保留される事件が起こりました。 たとえ観光目的であっても、イタリア滞在が長引く場合は8日以内に滞在許可証を取得することが義務づけられています。 現在イタリア政府は、イタリア不法滞在者の摘発を強化しており、外国人への尋問も多くなっています。 (12/2002)
トリノに市内循環観光バスがサービスを開始しました。 市内の観光スポット14ヶ所を結ぶこの循環観光バスは、1日5Euroで乗り放題と、トリノ観光にはうってつけの交通手段です。 9月中旬までの期間限定サービスです。 (7/2002)
新移民法の改正が国会で成立されました。 今回の改定で不法滞在者の一掃が強化され、労働許可がない者、つまり正当な職を持たない者はイタリアに滞在できなくなります。 また職に就いていた人でも、解雇されその後6ヶ月以内に他の職を見つけられない場合は、滞在許可が更新できなくなります。 更にテロ対策の一環として、滞在許可申請、改定時に指紋押捺が義務づけられるというものです。 (7/2002)
新移民法の改正が上院を通過し、現在下院で審議されていますが、この法案が可決されれば日本人を含む非ヨーロッパ人のイタリア滞在許可が厳しくなります。 今回の改定で、滞在許可と労働許可が統合され、労働許可がない者、つまり正当な職を持たない者はイタリアに滞在できなくなります。 また職に就いていた人でも、解雇されその後6ヶ月以内に他の職を見つけられない場合は、滞在許可が更新できなくなります。 更にテロ対策の一環として、滞在許可申請、改定時に指紋押捺が義務づけられるというものです。 (6/2002)
イタリアでは緊急病院(Pronto Soccorso)の利用は、外国人も含む全ての人に無料で提供されていましたが、ピエモンテ州では5月1日から有料になることが決定されました。 無料にあやかり、緊急でない人の利用が多いため、今回の改正で本当に必要な人だけに開放するということです。 今回の改定で1回の利用につき30〜50Euroの料金が請求されます。 今回のこの改正はピエモンテ州だけなので、他の州については、しばらくは無料で提供されるとのことです。 (4/2002)
トリノのテロ対策重点警備は、エジプト博物館、ドゥオーモ、モーレ・アントネッリアーナです。 用事がなければできるだけこれらの建物には近づかないほうが良いでしょう。 (10/2001)
ニューヨークテロ事件を受けてトリノ空港も厳戒態勢が続いています。 ご利用の方は出発時間に余裕を持って行かれることをお勧めします。 (10/2001)
ベルルスコーニ政権は不法入国者対策としてイタリア移民法の改正を審議しています。 しかし、もしこの法案あが可決されれば、正規手続きを受けて入国した外国人(イタリア人との婚姻者も含む)も滞在許可が大変難しくなります。 野党からは実質的な外国人排斥法案だとして非難を浴びています。 (10/2001)

天気

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トリノにやっと待望の雨が降りました。 10時間以上降り続いた雨は、4月の復活祭以降で、気温も下がりトリノに秋本番が訪れました。 (9/2003)

ここ数日のヨーロッパ全域の猛暑で、トリノの気温もうなぎ上りで、とうとう摂氏40度にまで達しました。 ピエモンテ州内では摂氏42度まで達したところもあり、アルプスでは氷河の氷が溶けて泥流が発生し、被害が出たところもあります。 この暑さは、今週一杯続くとのことです。 (8/2003)

このところの猛暑に加え、ピエモンテ州では干ばつが大きな問題になっています。 ポー川の水位が減少し農業、特に稲作に大きな被害が出ています。 パルマではポー川から蒸気タービン用の水をくみ上げていた火力発電所が、水位の減少で水を十分に補給できなくなり、発電量が50%ダウンするという事態になっています。 尚、この影響で野菜や果物の値段高騰が懸念されています。 (7/2003)

トリノでオゾン注意報が出されています。 日中に野外で、激しい運動をすることを避けるように警報が出されていますので、ご注意下さい。 (7/2003)

イタリアはここ数日、平均気温を7〜8度上回る気温が続き、初夏を思わせる気候になっています。 この影響で、各地の海水浴場は一足早い海水浴客で賑わっています。 (5/2003)

先週からの悪天候により、イタリア北部の各州では、洪水、土砂崩れ等の災害が多発しています。 近年は殆ど毎年起こる河川の洪水に住民は不安と憤りを隠せません。 気象学者の話では、地球温暖化の為、イタリアを含むヨーロッパの気候が変化しているためとの見解を出しています。 (11/2002)

いよいよ霧のシーズンが始まります。 車を運転される方はご注意下さい! 霧の事故のほとんどの原因はスポット濃霧です。 高速道路等で薄い霧でスピードを出していると、橋や畑付近に出ているスポット濃霧に入り突然視界がなくなり、慌ててブレーキを踏んでしまい後続車に衝突されてしまいます。 霧が出ているときは安全スピードで!。 寒い朝方は、路面凍結の可能性もありますので、気をつけて下さい。 (11/2002)

ここ数日イタリアは寒波にみまわれ、トリノでも最低気温が零度近くまで冷え込んでいます。 最高気温でも6度程度とかなりの冷え込みに、コート姿の市民が目立ちます。 この寒波はまだ数日続くという事です。 (11/2002)

高級ワインの産地、バローロで雹(ひょう)による葡萄の被害が深刻化しています。 雹により、摘み取り前の葡萄がつぶされてしまい、大被害が出ているもので、今年の夏の天候不順とあわせて、葡萄の収獲量、品質への影響が心配されています。 (9/2002) 

トリノの11日の最高気温は15度と、例年の半分以下という冷夏になっています。 15日頃から最高気温は30度程に戻リましたが、これが慢性的な異常気象になるのか、今年だけのものなのか専門家の注目を集めています。 (8/2002) 

先週に降り続いた雨で、各地に被害が出ています。 特にピエモンテ、ロンバルディア州ではがけ崩れ、河川の氾濫等の被害が大きくなっていますのでご注意下さい。 マッジョーレ湖では周辺道路でがけ崩れがあり、一部の町が孤立状態になっている模様です。 雨は一旦週末に収まりましたが、8日からまた別の雨雲が来ますので注意が必要です。 (5/2002)

トリノは30年ぶりの大寒波に見まわれています。 連日氷点下10度近くの最低気温を更新し続けていますが、山岳部は降雪がないため水不足に悩まされています。 スキー場は人口積雪機で雪不足を補っていますが、水不足が更に深刻となるとスキー場にも影響が懸念されます。 現在自然積雪のあるスキー場はCUNEO県のLimone Piemonteだけです。 (1/2002)


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